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にくきゅう!!

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July 08, 2005

究極vs普通 ハンバーグ対決!

キミは小杉駅前の東急ストアの冷凍食品コーナーの片隅に、「何があっても絶対値引きしねーぞ」という高級冷凍食品があるのを知っているか!?(<なんてローカルな--;)。これは、最初から値引きしないことを前提に、材料などの妥協を排除して名店の味を再現した高級冷凍食品なのだ(ちょっとテレビでみた^^;) 価格帯は500円台から、高いものは800円台!こんなブログデもやっていなければスルーしてしまう商品である。

hambarg01.jpg

じゃぁさぁ、本当に値段分うまいんだろうな?ってことで、我々庶民派のハンバーグ「フレック 洋食亭ハンバーグ(by AJINOMOTO)」と、値引きしない高級品「東京 お茶の水 小川軒 ハンバーグステーキ」を比べてみた。

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パッケージ的にはさすがに「小川軒」の方が豪華。みた感じではボリュームもありそうです。う~ん、「洋食亭」ピンチ。

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さて、まず「洋食亭」を実食。ナイフを入れたら、中からドバぁ~と肉汁が!激うまそ~~~。で、実際にうまい訳よ(涙)。デミソースはやや少なめだがハンバーグに絡めるには充分な量。これで200円台なんて、いい時代になったもんだよなぁ。

hambarg04.jpg

こちらは「小川軒」。ボリュームの正体はたっぷりのデミソース、色はやや薄めです。これだけあれば、付け合わせの野菜にも絡めることが出来ます。フランスパン等を用意して、つけてながら食べるのも良いでしょう。ハンバーグ自体のボリュームは「洋食亭」と変わりません。肝心の味は・・・これはこれでうまいよなぁ。「洋食亭」よりちょっと優しい味。化学調味料の量が違うのかもしれませんね。

で、結論なんですが・・・「どっちもうまいのよ~(涙)」ってことで、味は引き分け。結果的に値段が安い「フレック洋食亭」の勝ちとなるわけです。なんといっても値段は「小川軒」の半分ですから、私はこれから「洋食亭」をごひいきにします。本当においしいので、皆様お試しくださいませ。★★★★

ちなみに、両商品ともレトルトのまま18分程度煮込む必要があります。結構時間がかかるので要注意。

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