広島焼の名店「八昌」が経堂に!
このブログの、記念すべき第1回目が「広島の名店 八昌のお好み焼き」でした。今回は、店主がその広島のお店で7年修行して独立、経堂に出店したというお店なのである。八昌で修行の後に独立した店は数多いが、"八昌"の屋号を使うことを許されたのは経堂のこのお店、ただ1件だけ。あの名店の味を東京で味わえるとは、何とも幸せなことである。

注文を受けてから麺を茹で始める作り方は広島のお店そのまま。焼き上がるまで時間がかかるのである。とりあえず、すぐに出そうなおつまみ"スジポン"を注文。これはスジ(たぶん牛?)を柔らかく煮込んで、ポン酢でいただくものである。ほどよいコリコリ感とトロトロ感を併せ持った珍味。一人で食べるにはちょっと多いが、2人でつまむくらいがちょうど良い。

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これが、広島焼を焼く様子ですな。
わずかなテーブル席と、カウンターだけの小さなお店なので、常に満員の状態。カウンターに座ったものの、なかなか良い角度で撮影出来ず、ちょっと失敗^^;

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広島の記事でも書いたとおり、このお店は鉄板焼きも美味しい。メニュー名は忘れましたが、左上が豚で、右上が牛ですな。もちろんどちらも旨かったですよ*^^*。そして、本命の広島焼。左下は"ネギ焼"のアップ。右下が"そば入り豚玉"だっったと思います。個人的にはやっぱりこのベーシックな"そば入り豚玉"がお勧めです。予算はお酒も飲んでも2000円程度と、とにかく格安。お好み焼き好きには避けて通れないお店です。 ★★★★
基本的に待たずに入れることは少ないらしい。店で人数と携帯の番号を告げると、席が空き次第、呼び出してくれます。それまで適当に時間をつぶせるので、親切と言えば親切なシステム。我々の待ち時間は20分程度だったかな。場所はココね。







































































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