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November 30, 2006

ぴぎゃ~ 再び、"のだめ Cafe"なのデス

ちょっと目的があり、再び"Cafe de のだめ"に行ってきました。

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入り口の看板が増えていました(アピールしまくりです^^;)

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今回は先日、同僚が注文して旨そうだった、BLTサンドをオーダー。コレは"のだめメニュー"ではないので、サラダとドリンクが付くのです。しかも、このサラダがかなり旨い。サニーレタスとベーコンのサラダなんですけど、ちゃんとチーズを振って、ドレッシングを絡めて味付けがしてあるのです。ひと手間かけるとこんなに美味しくなるんですねぇ。

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そしてこれがBLTサンド、具だくさんで普通に美味しいです。食べやすいし、やっぱ味付けのバランスが良いんですよ。この店の厨房、バイトじゃないです^^; かなり良い腕だと思います。サラダとセットなら1000円分の価値はあると思います。

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これだけみっちり挟んであっても、食べていてバラけません。(不思議ですね~) KUA'AINAは食べるの大変なんだけど・・・この差はなんなのでしょう?

この店、行けば行くほど他の料理が食べたくなります。のだめで客寄せしてるだけの、半端な店ではなさそうです(のだめ関連メニューは、かなり割高なので、お勧めしませんけど^^;) ★★★★

帰り際、出演者のサインボードがあったので、写真撮ってきました。光の加減でちょっとムラがあるけど、これ以上修正しきれませんでした。ご了承くださいませ。

大阪の某友人に私信:例のブツ、同じ図柄ですが2枚貯まりました。年末に持っていきます^^;

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November 29, 2006

森永チョコレート 栗

スーパーでレジに並んでいたら、レジ脇に売れ残りのように1個おいてあったので、ついつい手が出てしまった。普段あまりチョコを買わないのだが・・・

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森永チョコレート「栗」。実は母が好きで、幼い頃によく買ってもらった記憶がある。思い出の中のパッケージはこんな感じだったかな。ただ、うちの母は、家に常におやつを用意してくれていたが、自分の好きな物は、子供の分も食べてしまうような人なので、私はこのチョコをたくさん食べた記憶がないw
ま、そういうわけで、今でもちょっとあこがれのお菓子なのだ。

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パッケージの中はこんな感じ、形も栗そのものだ。食べてみると昔と変わらぬ懐かしい味。中の栗ペーストが何とも贅沢、一粒一粒味わって食べたいチョコだ。記憶より小粒な感じがしたのは、商品が本当に小さくなったのか、私が大きくなったからなのか、よくわからない。★★★☆

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November 28, 2006

自称、日本一の親子丼^^;

友人と観劇の待ち合わせ。マチネ前に腹ごしらえをしようと、WEBを物色して見つけた店がここ。池袋東武 SPICEにある"縁"というお店だ。大胆にも「日本一の親子丼」(1200円)というメニューがある。何が日本一なのかは良くわからない。
「日本一美味しい」とはどこにも書いていないのだ。こうなったら、何が日本一なのか、確かめに行かねばなるまい。

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みそ汁、香の物、ご飯の盛りなど、見た目は一通りそろっているように見える。特徴としては、鶏肉の他に鶏つくねが3個入っていることだ。夜も鶏料理が自慢のお店らしい。

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玉子の半熟具合は合格。食欲をそそられる仕上がりだ。

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味はやや上品な味付けであるが、個人的にはもう少し濃いめで、パンチが効いていても良いと思った。たっぷり食べた割に、やや物足りない物を感じるのである。

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そこで、石焼ひつまぶし(1480円)を追加。友人と2人でシェアすることにする。ちょっと多いけど、あの親子丼だけで帰るわけにはいかない感じなのだ。

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鰻は立派な物がのっています。普通の鰻丼と違い、混ぜて食べることが前提なので、やや細めに切ってあるのがわかるでしょう。

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混ぜて、一通り食べた後には、だし汁で"うな茶漬け"を楽しみます。1杯で2度楽しめる点では親子丼よりもコストパフォーマンスが良いと言えます。

総評ですが、どちらも想像の範囲を出ていないと言うことで、平凡です。特に「日本一の親子丼」については、何が日本一なのか、今ひとつわからなかったのが悔やまれます。個人的には石焼ひつまぶしの方がお勧めでした。★★★☆

詳しい情報はこちらで。

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November 27, 2006

ひとりでたこ焼き♪(イタイとか言うな^^;)

以前、Amazonで買った激安たこ焼き機(1180円)がほこりをかぶっていたので、使ってみることにした。このたこ焼き機は、夏休みに遊びに来た甥っ子と楽しむために購入したのだが、結局使わずじまいだったものだ。

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温度調節機能は無し、電源のON/OFFスイッチだけだ。このシンプルさが使いやすい。Amazonのレビューでは傷が付くので、返しは竹串を使えとあったが、竹串が見あたらない・・・
そういえば、昨日買ったみたらし団子があるではないか!あわてて食べて、その櫛の先を少々削って使用する事にした。

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焼くのは素人にも簡単。油も不要だ。ただ、鉄板の位置によって若干火力が違うので、返した時に位置を入れ替えてやると良い。値段を考えれば、この程度の不便はやむを得ないだろう。

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皿に盛りつけて完成。ソースはストックしてあった"おたふくお好み焼きソース"を使用。銀だこ等のお店の味からはちょっと遠いが、まぁまぁの味である。

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表面カリッと、中はトロッと美味しく焼けますよ。★★★

大阪の家には必ずたこ焼き機があるとか、お好み焼きをおかずにご飯を食べるとか言われているが、そんな食習慣はあったとしてもごく一部。少なくとも実家の周りではそういうことはなかったと思う。
ついでに言うと、一人でたこ焼きを焼くヤツもごく一部だろう^^;

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November 26, 2006

こ、これは・・・美味しいプリッツ

常に発売され続ける、新製品であるが、その中でひときわ光る新星のようなお菓子がコレ。皆様にぜひお勧めしたい逸品なのだ。

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期間限定で発売されているプリッツ2種。美味しいのはフレンチトースト味の方。口に入れるとメープルシロップの香りがいっぱいに広がります。口に入れるととりあえず頭の中が"!"状態になります。ぜひ一度おためしアレ!★★★★

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November 25, 2006

幕張メッセの昼食(リベンジ)

今年も、幕張メッセでやっている展示会に行ってきました。
昨年は、カレーで失敗。同僚が食べていたチキンソテーが旨そうだったので、今年は何としても食べたくて、リベンジであります。

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ありましたよ、チキンソテー^^; 昨年と全く同じ風体です。昨年の失敗をふまえて、今年はホワイトバランスを調整してから撮影。なかなか良好な発色です。

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これだけで500円以上しますが、他のメニューと比較して抜群にコストパフォーマンスが良いのです。タレ(ソース)の味付けがなかなか良い感じで、美味しかったです。

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こちらは豚まん(350円)ね。上司が待ち合わせに1時間遅れてきたので、その罪滅ぼしというか、おとなしく待っていたご褒美というか・・・まぁ、要するにこれは上司のおごりですw

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大きさは結構大きめで、コンビニ肉まんの1.5倍はあります。中はこんな感じで肉餡の量はまぁまぁ、出来たてが旨いです。それに、おごりだと思うと、おいしさ倍増です^^; ★★★☆

来年はもっと他のものを食べてみようと思います。

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November 24, 2006

ガリガリ君の妹、ガリ子ちゃん登場

時間がなかったので、小ネタですみません^^;

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ガリガリ君の妹分、ガリ子ちゃんが発売されました。名前だけでなく、商品の中身も今までのガリガリ君とは違ったモノとなっています。外側の"アイスキャンディー層"は従来のままですが、内側の"かき氷層"が、なんとアイスクリームなのです。
今回はクリームソーダ味となってますが、イチゴミルク味とか、いろいろな展開が考えられますね。ガリガリ君ワールドに新たな可能性を感じさせる一品です。(<そんな大げさなモノでもないけどな^^;) ★★★

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November 23, 2006

水道橋 日向丸、再び・・・

この日はかなり体調が悪く、食事どころではなかったのだが、店の前に来たら、「月に1回しか来ないし、少しだけなら・・・」とつい入ってしまった。まぁ、回転寿司なので、自分のペースに合わせて食べられるのが嬉しい。

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今回はすべて三貫盛りにすることにした。こちらは貝の三貫盛り。肉厚のホタテが甘くて旨い。

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ホタテのアップです。肉厚のホタテが2枚も乗っています。もしかしてサービス??。

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こちらは旬の三貫盛り。ネタがなんであったか、忘れましたが、それぞれ一手間かけた凝った味です。

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こちらが鮪の三貫盛り。赤身、中トロ、大トロのセットです。トロが入っているので値段はやや高めですが、それでもかなりのお値打品です。

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大トロのアップ。思ったほど脂っぽくなかったですが。コレはコレで旨いです。写真以外には前回紹介した鮪の頭肉を食べました。私はガンガンに脂がのった、このネタの大ファンです^^;

この日は、しめて4皿でしたが、なかなか充実したお食事でした。お勧めのお店です。★★★★
場所はココ

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November 22, 2006

杭州→成田  ANA機内食

中国旅行編 第18回(最終回):長々と続いた中国特集も、とうとう今日で終わりです。正確には中国の食事ではないですが、旅行の一部って事で帰りの機内食の紹介です。

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今回も選択の余地はありません。メニューはシーフードドリアでした。上にはホワイトソースがかかっており、個人的には好きな味。

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ホワイトソースの下にはサフランライス(左上)。海老や、ホタテなどの立派な具も入っています(右上)。サフランライスに特に強い香りはないが、ホワイトソースの味がよいので、美味しくいただけました。左下はカボチャサラダ。添えてあるのはイカとハムですね。デザートのスポンジケーキ(右下)はかなり甘め。味は悪くないですが、紅茶や珈琲が必須です。

ANAのメニューは無難でつまらないけど、やはり日本人には安心して食べられる味。個人的には満足でした。★★★☆

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November 21, 2006

最後の朝食 大娘水餃

中国旅行編 第17回:帰国の日、中国で食べる最後の食事である。前日に目をつけていた、ホテル近くの"大娘水餃"というお店だ。

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前日のチェックで膨大なメニュー数がある事を確認(左上)。写真で撮影し、ホテルで何を食べるか吟味していた。決定したメニューを紙に書き(右上)、翌日お店に行くと・・・提供出来るメニューはカウンターに札がかかったほんの一部だという(右下)。綿密な計画が・・・orz

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青菜猪肉の水餃子はあるが、私が選んだスープはないらしい。やむを得ないので、お店の人に適当に選んでもらった。料理がテーブルに来るまで十数分。オーダーがきてから調理しているらしい。故に出来たてなのである。

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個人的には焼餃子の方が好みなのだが、こちらではコレがポピュラーなのだからしようがない。値段は3元(45円)。皮はやや厚めで、具はちょっと少なめ。タレが黒酢なので、日本の感覚とちょっと違う。慣れるまでちょっと抵抗があるかもしれないが、味は美味しい。中国の人って本当に黒酢使ってるんですね。

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こちらはスープですね。お店の人が適当に選んでくれた物だが、鶏肉だけでなく、キクラゲも入っていて、なかなか気が利いている。具はたっぷりで、味は美味しいです。しかし、さすがにこれだけでは量が足りない。

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"本月新品"の項目にあった"鮮肉小?包"を追加注文。たぶん小龍包じゃないかなぁと予想。しばらくすると予想通りのものが出てきた。

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6個5元・・・妥当な値段だと思う。アツアツで実に旨そう。

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写真を撮るために、皮を破いたが肉汁が半分くらい流れ出てしまった orz。味はコレが一番旨かったです。総額で18元(270円)。腹も満たされ、なかなか満足な食事でした。★★★☆

財布の中は残金40元程度。空港までのバス代が15元・・・ほとんど空っぽだ^^; 中国特集、いよいよ明日で終わりです。

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November 20, 2006

なぜか大人気!中国のケンタのお味は?

中国旅行編 第16回:なぜか中国で大人気。店舗数も半端じゃないくらい多い。マクドナルドなんて目じゃない勢いなのだ。今回は、朝食と、夕食の2食分を一気に紹介します。健康のため、しばらくケンタを絶つ決意をしたばかりでしたが、中国最後の夜だし、旅先なので、まぁ、特別ってことで^^;

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まずは朝食。これは蘇州の観前街の入口のお店で食べた時の模様。オリジナルチキンを食べたかったのだが、朝食のためか、メニューが限定されていた。やむを得ず、ツイスターと紅茶セットを購入。値段は25元(375円)くらいと、高めの設定だ。ツイスターの味付けは日本と比べて薄目で、かなりヘルシーな感じ。皮の中の具は玉子とトマト、海老。しっかりと海老が入っているのが確認出来る。あっさりいただけるので、日本人にもお勧めであるが、いかんせん量が少ない(日本のツイスターより、かなり小さい) この値段なら、2本くらいつけて欲しいところだ。★★

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こちらは、杭州のホテル前のお店で食べた夕食の様子。店が混んでる上に、言葉が通じないので、すでに用意されているセットメニューを指さすので精いっぱい。とにかく、オリジナルチキンの味を日本と比べたかったので、それが含まれているメニューをチョイスした。値段は45元(675円)くらいと、やはり高い。奥に見えるのはチキンフィレサンドかと思ったら、全く違う物。ジュースはミックスブレンドジュースの様なもの。美味しいのだけど、果実感がなく、やや安っぽい味だ。手前のカーネルサンダースの袋の中がオリジナルチキン。フライドポテトは「5分後に取りに来い」と言われた。ケチャップは"ハインツ"ですな^^;

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コレが中国のオリジナルチキン。部位はやや小ぶりながら、ガッツリ食べられる"サイ"である。肝心の味であるが、結論から言うと日本の方が旨い。中国の味付けは基本的にペッパー味。他のスパイスも使われているだろうが、日本ほど複雑でない気がする。1個でちょうど良かったな。

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こちらが、チキンフィレサンドと勘違いしていたもの(チキンフィレサンドはもっと高いので、セットにするとオリジナルチキンはつかない ^^;) 思った物と違ったが、これが結構美味しい。チキンの1枚肉ではなく、野菜を混ぜ込んだ鶏つくねをフライにしたような物が挟んである。しつこくないソースと、野菜も練り込んだパティの味がなかなか良い。大健闘しているメニューである。ポテトは塩味無し。確かにケチャップで食べることが前提ならば、塩味は邪魔なのだ。健康の敵のように言われているケンタだが、それなりに気遣いが感じられる。このあたりが人気の秘密かもしれない。★★★☆

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こちらは、現在売り出し中の新メニュー。手羽先の唐揚げのようなもの。3本8.5元(130円)。味は不明だ。大人気で、オーダーしようとしたら20分待ち、やむを得ずあきらめた。写真はたまたま相席になった、知らない人に撮らせてもらったものだw

帰国すると、ケンタのお店に1000円セールの看板が(うが~^^;)・・・日本のケンタを、無性に食べたくなっている今日この頃であります orz

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November 19, 2006

最後の観光、烏鎮の食事

中国旅行編 第15回:帰国の前日、杭州の周辺にあるという古い街、烏鎮に行ってきた。こういうところには必ずバスで行ける。ガイドブックで東バスターミナルからバスが出てることを確認し、早速出発だ。

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旅行終盤で、本当にキャッシュがない。朝飯はバスターミナルで中華ちまき1個のみ。2元くらいだったかな。バスターミナルの食べ物は結構高め。昼間は烏鎮にいたわけだが、観光エリアを離れて、現地の人が食事するようなエリアを徘徊。左下は昼食の肉まんじゅうで、2個で1元。安い!それから、コンビニで3個2元の茶玉子を買った。

デザートには右下のサトウキビ。過去の中国旅行でも何度も目撃していたのだが、今回初めての挑戦。現地の人が自分用に皮をむいているところに行って、1元で分けてもらったw ついでに身振り手振りで食べ方を教えてもらいました。まぁ、ガムみたいな物で、かじって、甘い汁を吸ってカスはペッと吐き捨てるらしい。味は表現が難しいが、見た目よりジューシーでみずみずしい。思ったほど激甘って訳でもなく、かすかにフルーツの風味がついていて美味しい。たいして量はなかったが、味がわかれば良かったので、大満足。

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肉まんじゅうを買う時の写真。どれかが肉まんじゅうなのだが、さっぱりわからん。筆談で"肉"って書いて見せたけど、何種類かあるらしく、この中から選べと言う。はずすと中は野菜だったりするので真剣だw

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コレは観光エリアの中で売っていたおまんじゅう。1個1元、観光地の中ならこんなもんだろう。

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蒸したてで、皮はしっとりベトベトしていて、つややか。実に旨そうである。

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底紙は笹の葉で、味は日本の笹団子と同じ。結構美味しかった。もう1個食べても良かったな^^;
総合評価はこんなところかな。★★★☆

まぁ、食べ物とは関係ないんだけど、烏鎮の景区入場料が高い!なんと100元(1500円)ですよ。ほぼ金銭感覚が中国的になっている私にはボッタクリのように感じる。結局金が足りなくなって、現地の銀行で両替しました(パスポートやら、書類やらいろいろ手続きが面倒で、1000円の両替に20分くらいかかったよ^^;

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November 18, 2006

貧乏旅行の味方!?マクドナルド

中国旅行編 第14回:帰国まであと2日。手持ちのキャッシュが少なくなっていた。豪華にホテルのレストランでというわけにはいかない状態だ。まぁ、カードを使えばいいのだが、とりあえず予算内で何とかしたいのだ。そこで目についたのがマクドナルド。カウンターで値段を見ると・・・安い!

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ビッグマックのセットが16元、ポテトとドリンクをMにして+2元、Lにすると+4元だ。これはLセットで20元(300円)。

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ビックマックは調理に時間がかかった。5分くらい待たされたかな。今は別のメニューが売れているみたいで、作り置きがなかったみたい。

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レタスが細かく刻んであるみたいで、ややこぼれているが、他は日本と変わりないようだ。

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味もほぼ日本と同じ。少し懐かしく、安心出来るひとときでした。日本では低く見てたけど、世界どこでも同じ味で食べられるのは、すごいことかもしれませんね。★★★☆

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November 17, 2006

蘇州の一番美味しかったお店

中国旅行編 第13回:大事な記事を書くの忘れてました。
上海蟹のお店がちょっと残念だったので、「高級なのはもういいや--; いつも食べている、旨い店に連れて行ってくれ。」・・・とまぁ、我ながら、わがまま言いたい放題で申し訳なかったのですが、それを聞いて友人が案内してくれたのがこのお店。友人宅近くにある繁華街にあるお店だ。

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どれが何の料理なのか、さっぱりわかりませんが、よく覚えているのが左下の大きな茶碗蒸し。中国料理には珍しくあっさりした料理です。日本と違うのが、具に貝(アサリ?)が入っているところですね。

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これが超絶旨かった豚肉の唐揚げ。中国の豚肉は本当に柔らかいのです(調理法に秘密があると思うのですが・・・) この店に案内してくれた友人も、長い間、鶏肉と思っていたそうです^^;

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コレは日本の寄せ鍋そのもの。白菜がメインで、キクラゲや油揚げなどの具。高級食材は入っていないけど、実に旨かったですよ。ここも支払いは友人だったので、値段は良くわかりません。でも旨かったなぁ。

日本人が来たら、とりあえずこの店には案内すると喜ばれると思います^^; ★★★☆

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November 16, 2006

中国の格安ステーキのお味は?

中国旅行編 第12回:またしても時間が逆行していますが、蘇州でステーキを食べた時のお話。

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蘇州に安いステーキ屋があるとのことだったので、まぁ一食くらいはそういうのも良いかなと思い、友人にリクエスト。簡体字が良くわからないけど、たぶん店名は闘牛士かな。英語名は"BULL FIGTER"です。お店はステーキハウスなのですが、なぜかスタバ風のロゴを採用しています^^;

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メインのステーキを注文すると、サラダバー、ドリンクバーがついてます。雰囲気は日本のフォルクスなどによく似てますね。アメリカンスタイルなので、西洋人の客も多いようです。左下がドリンクバーなのですが手前から三つ目の緑色の液体は100%キウイジュース。スーパーでも何種類か並んでいたし、中国では結構人気のあるドリンクみたい。実際に飲んでみると、コレが激ウマなんですよ。気に入って、何杯もお代わりしてしまいました。日本でもボチボチ注目され始めているようです。右下はエスプレッソマシンです。サービスなのか、客にあまりさわらせたくないのかわかりませんが、機械の前に行くと、店員が来て、「何が飲みたいですか?私が作ってお席まで持っていきます。」って感じ。楽で良いです。

実はこのお店、写真厳禁です。サラダバーの写真を撮っている時にお店の人に注意されました。かなり険しい顔つきでテーブルに飛んで来たのですが、sorry、sorryと言ってたら、黙って帰って行きました(外国人観光客には寛容なようです^^;) 店舗のスタイルとか、盗まれるのが気になるんでしょうかねぇ・・・悪いと思ったけど、その後も自分の食べた料理だけはこっそり撮影させていただきました(ごめんよ--;)

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ステーキセットについてきたコーンポタージュスープ。コレは濃厚で旨い。日本と違ってエビなどの具もタップリ入ってます。

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これもセットでついてくるガーリックトーストと、クロワッサンね。

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私が注文したのはTボーンステーキ(約400g)。値段は100元(1500円)前後だったと思う。このお店では結構高めのメニューである。3種類のソースを持ってきてくれたが、言葉がわからないので味が不明。一つずつ味見したけど、気に入った味が無く、塩と胡椒を持ってくるよう、お願いしました^^; 肝心のお肉ですが・・・まず、驚くほど柔らかいです。脂分はほとんどありません。でも、味は日本の肉と全く違う感じ。豚肉のようにあっさりした味なんだよね。本当に俺はTボーンステーキを食べたのだろうか・・・なんか狐につままれたような不思議な感じでした。
数時間後に黄山行きの夜行列車に乗るタイミングで、しかも写真のこともあって、ちょっとソワソワして、心ここにあらずの感じ。要するに、味ははっきり覚えていないのだ。まぁ、肉も軟らかいし、お腹もふくれたし、キウイジュースも旨かったので、今回はこんな感じで。★★★
次に行くことがあったら、一番高い肉を、じっくり味わってみたいです。

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November 15, 2006

臭いなんてモノじゃない!臭豆腐

中国旅行編 第11回:時間が前後しますが、黄山に行く前に、同里という古い街に足を伸ばしました。そこで食べた昼食のチャーハンと臭豆腐のお話です。臭豆腐という名前はともかく、中国にとんでもなく臭い豆腐料理があることくらいは聞いたことがあるだろう。今回、紹介する料理はまさにそれ。

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運河沿いのレストラン(<決してオシャレではない)で私が注文したのは、チャーハン 18元(270円)。お手軽ではあるが、しっかり観光地価格だ。油でべちゃべちゃながら、ほぼ予想通りのものが出てきて、ホッとしたような、ガッカリしたような気分。「せっかく中国まで来たのに、つまらん物を頼んでしまった」・・・普通のチャーハンを前に、自分のチャレンジ精神の無さを悔いるのだった。

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そんな私の気持ちを知ってか知らずか、必至で売り込みをかける屋台のおばさん。気持ちがグラっと来てしまいました orz

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扱っているのは、あの異臭を放つ問題のもの・・・臭豆腐である。この看板自体が、かなり危険なオーラを放っている^^;

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見た感じは普通の厚揚げのようだが、臭いが強烈。
どんな臭いかというと・・・長年掃除せずに使用を続けてきた男子便所。鍾乳石のように尿石が固まっている便器から放たれる、目が痛くなるような刺激臭って感じでしょうか。
まぁ、普通は口に入れようと思いませんよ^^;

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一皿2元ですが、試しに1元を差し出してみました。「1元じゃ足りない、2元出せ」と迫られて、あっさりあきらめるシナリオだったのですが・・・その1元を受け取り、3切れのせてくれました^^; 私が悲しそうな顔でうなだれていると、もう一切れ追加の大サービス(涙) 吐き気を押さえながらも、一応全部食べましたよ。食感は薄い厚揚げなんだけどね、香りは上に書いた感じね(食事中でない人は反転して見て^^;) 脂汗ダラダラのとんでもない体験でした。まぁ、何事も経験って事で^^; ☆

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November 14, 2006

やっぱ朝飯は旨い!黄山の朝食

中国旅行編 第10回:前日泊まったホテルは7人部屋。2段ベット3個にエキストラベッド。周りは中国人とアメリカ人1名。狭い部屋でたばこは吸われるし、シャワーの湯量は少ないし、良いとこなしのホテルでしたが、ギリギリまで値切ったのでしようがないw そういうわけで、朝食も大きな期待はしていなかったのだが・・・

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決して豪華ではないけど、普通の食事です。カステラ、肉まん、ゆでタマゴと、安心して食べられそうなものばかりです。

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一応おかずも出てますがね、あまり興味ないっす^^;

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なんといっても、お粥がうれしい!たっぷり3杯くらい食べましたよ。ただ、ダシも効いてない、ただの白粥なので、食塩をもらって塩味でいただきました。例のキュウリの浅漬けは美味しいし、肉まんの味も上々でした。中国の朝飯はハズレがないなぁ^^ ★★★

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November 13, 2006

とりあえず合格 黄山の夕食

中国旅行編 第9回:旅行の中盤で黄山に行ってきました。黄山は日本でいう富士山のような位置づけの山で、中国の代表的な山です。その割には、あまりにも現地の情報(地図とか)が無く、すべてを個人で手配するのは困難。蘇州に住む友人経由で、ミニツアーを手配してもらった。(<その節はいろいろお世話になりました^^;)
私1人に、日本語ガイド1名がつくという超贅沢なツアーで、やや値が張ったため、ホテルのランクを極限まで落としてもらいました。そのため、食事も寂しい結果にw
そもそも、ガイドさんが「山の上の食事はあまり良くありません」と宣言していたから^^; 運搬に手間がかかるので、値段の割に内容がショボイのだそうだ。まぁ、致し方あるまい。昼食は紹介するまでもない内容なので、夕食からご紹介。(実際、昼も夜も大して変わりません)

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こちらはアヒルだそうです。甘辛い味付けなので、旨い!とは言えないまでも、それなりに食べられる感じ。

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右上がジャガイモ。コレは結構美味しい。左上はフキと豚肉かな。中国で食べる豚肉は本当に柔らかいのですよ。調理方法に差があるのかもしれません。左下は春巻きの具のような物。右下は玉子とトマトのスープ。このスープはお昼も出てきたので、このあたりでは結構ポピュラーな物かもしれません。

あまり期待していなかったけど、それなりに食べられるものが出てきたし、量的に不満は全くなかったので、まぁ合格といったところでしょうか。数年前に一人で蘇州ツアーに参加した時は、それはもうひどい飯だった(ほとんど箸を付けられなかった^^;)ので、それに比べれば夢のような内容ですw ★★☆

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November 12, 2006

ついに出た!驚異の食材

中国旅行編 第8回:タイトルの事は気にしないで、まぁ、写真を見ていってください。この日は友人が主催するミクシィの地域コミュニティのオフ会です。私も急遽入会して、参加させていただきました。

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青島ビールです。中国に来たら、まずこれを飲まないとね。

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こちらは参加者の一人が飲んでいた乳飲料。少しいただいたが、日本で言う「飲むヨーグルト」の味でした。

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この日のメインメニューはキノコ鍋なのですが、その他の料理も出てきます。これは豚肉だと思う。味はまぁまぁ。

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なんだか、ドブから引き上げた藻のようで見栄えが悪いが、味は抜群に良い!旨いよ~。歯ごたえのある海藻料理なのだ。

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こんにゃくのような食感でした。味は酢醤油のような物で味付けされていたので、味は、日本の「ところてん」に近い感じだったと思います。

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これはアヒルだったんじゃないかなぁ(ただの鶏肉かもしれないけど) こちらのこの手の料理は、調理したあと、骨ごと包丁で刻んであるので、結構骨が多くて食べにくいのが欠点。味は良いけどね。

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これがメインのキノコ鍋。小鉢に取り分けた物です。いろんなキノコが入っていて旨かったですよ。

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なんと、烏骨鶏がタンマリ入っているのです。贅沢ですね。

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鍋が終わった後は、麺を投入。日本の鍋で最後にうどんを入れるのと同じ感覚です。良いダシが出ているので、こちらもなかなか美味でしたよ。

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こちらはデザートのスイカ。中国のデザートではポピュラーなものだ。食事の終盤に勝手に出てくるw

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そして、こちらが追加で注文したデザート。よくわからずに頼んでしまったが・・・この、上に乗っているものは、もしや・・・

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そうです、蟻なのです。胡麻の代わりなのかよくわからないが、とりあえず、食べてみた。
・・・意識しなければ特に変な味はしない。よく炒めてあるので、胡麻のように香ばしい(だから胡麻で良いと思う--;) 見た目は気持ち悪いが、小さい物だし、慣れればなんて事ないし、栄養もあるらしい。

最後のゲテモノにはちょっとびっくりしたが、おおむね味が良く満足。値段も割り勘で一人60元(900円)程度だったと思う。面白い写真も撮れたし、大満足でした。★★★★

最後になりましたが、オフ会でご一緒させていたいた皆様、ありがとうございました♪

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November 11, 2006

本場、上海蟹を食べてきた!

中国旅行編 第7回:今が旬の上海蟹を食べたい」と友人にリクエスト。「上海蟹といえばココ」という、地元で有名なお店に連れて行ってもらった。今回の旅行で、最も高価だった食事である。

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お昼時なのだが、大変な混雑。しばらくロビーで待たされた。ロビーに展示してある上海蟹の冷蔵ケース。見事な蟹のオンパレードなのです。特級品 128元(約1920円)、高級品 88元(約1320円)、標準品はたぶん60元(約900円)くらいだったと思う。値段の差はおそらく大きさのみ。特級と高級の価格差は大きいが、大きさはあまり違わないように見えた。食べるなら高級品だな。

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お店のメニュー。店名は読めないが、日本の字で無理矢理読むと「得月楼」かな。

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テレビで見て、一度食べてみたいと思っていたあこがれの料理がコレ。数十杯の上海蟹の味噌と、フカヒレを使うという、贅沢の極みみたいな料理である。そして、見つけてはみたものの、その値段にびっくり!!なんと一皿1800元(約27000円)である。さすがにこれは手が出ない。カードで支払おうかとかいろいろ考えたが、今回はメニューの写真だけで我慢することにした^^; あきらめたとはいえ、死ぬまでに一度は食べてみたい料理である。

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意外と人気がある椰子の実ジュース(いわゆるココナツミルクですな)。なぜ人気があるかというと、あちこちのテーブルでこの缶を見かけたからw やや薄めですが、コレがまた飲みやすい。なかなか美味です。

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これはアヒルと、玉子のスープ。このスープでこの店の味付けの本質が見えてきた。胡椒多すぎ!塩も多くてしょっぱいのだ。

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こちらは春巻きかな。

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実は、印象が薄くて味ははっきり覚えていない。特別美味しくはなかったと思う^^;

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前菜とか、いろいろ注文するのが中国風。とりあえずオーダーしたちんげん菜のエビのせ。後にわかったことだが、友人の奥さんは海老が嫌いらしい(その時に言ってよ~^^;)

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いよいよ蟹づくしの始まりです。これは上海蟹の肉を使った料理とのことで、ちょっと高かったけど期待を込めて注文したもの。蟹肉は中央の茶色い部分のみ。コレがまた辛い。胡椒多すぎ、塩味強すぎ。下の白い部分はおそらく卵白である。卵白ではあるものの、微妙に蟹の食感がある。(大コケしたドラマ、「熱烈的中華飯店」に出てきた調理法だと思う^^;) コレはコレで貴重な体験だったかな^^

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こちらも蟹料理なのだが・・・上に乗っている白い物は泡立てた卵白を加熱して固めたもので、味は特になし。その下に詰まっている蟹肉は、さっきの蟹料理と全く同じ味付け。味がかぶったのが残念です。しかも、辛くて食べきれなかったっす orz (この私が残したんだよ。相当な物です^^;)

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いよいよ、今回のメインディッシュ(といっても私のために一皿だけなのだが)上海蟹の登場です!

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リーズナブルな高級品 88元をチョイスしたが、堂々とした大きさだ!(奥は比較用の携帯です^^;)
昔、聘珍樓で食べた物と雲泥の差。聘珍樓の蟹は、この店で言う標準品。ミソもほとんど入ってなかった。

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食べ方がわかりませ~ん^^; ガイドブックで確認ですw

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オープンです!ぎゃぼ~、蟹ミソたっぷり~♪

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どうですか、このミソの色!食欲をそそられます。やっぱ本場は違うわ。

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コレは腹の部分を左右に割った片割れ。黒酢でいただきます。
ネットリとまとわりつく、この舌触りがたまらん!今思えば、コレばっか3つ頼めば良かったくらいです。生きる活力が沸いてきました。また食べに行きたいです!

上海蟹は★★★★★、それ以外は無星かな^^;
総予算は全部で370元(5500円)くらいだったと思います。かなり贅沢な昼食でした^^;

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November 10, 2006

朝食の食べ歩き点心が旨い!(其の弐)

中国旅行編 第6回:昨日、YouTubeにファイルをアップする方法を覚えましたので、早速使ってみました。きっかけを作ってくれた友人に感謝w


こちらは翌日の朝食。調理の様子をムービーで記録しました。毎日やってるから当たり前なんでしょうけど、見とれてしまうくらい鮮やかな手際ですよ。

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昨日の「お好み焼きもどき」も美味しかったけど、こちらは、サックリとした食感で、香ばしいです。

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まんじゅう屋のおばちゃんに撮影許可OK。ご主人は恥ずかしがってうつむいていますw

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上のおばちゃんのお店で購入したまんじゅう。蒸したての表面の艶がたまりません。中はてっきりお肉だと思っていたが・・・

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・・・なんと野菜でした。こちらも友人にごちそうになりました。値段は1元(15円)か2元(30円)程度だと思います。私はやっぱりお肉の餡の方が好きかな^^;

帰国してみると、やっぱり日本の食べ物が口に合うのだけど、今でも朝飯だけは中国がうらやましいです。★★★☆

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November 09, 2006

朝食の食べ歩き点心が旨い!(其の壱)

中国旅行編 第5回:中国の人は外食が好きらしい。家から徒歩数分で、出来たての点心のお店が並んでいる所に出る。

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どれも出来たてで、値段も安い。だいたい1元(15円)~2元(30円)程度。3品~4品食べればお腹がふくれる。

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1枚目の写真右上の肉まんじゅう。たぶん1個0.5元程度。

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注文を受けて鮮やかな手さばきで焼き上げていく。具のないお好み焼きのような物。

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美味しいです。これはかなり好きな味。2元(30円)くらい。

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胡麻団子と揚げパンを買ってもらった。

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揚げパンはよく刻んでお粥に入れるヤツだが、今回はこのまま食べる。コレはコレで結構イケるのだ。胡麻団子はデザート。日本の中華街で食べたのと同じ味で旨い。右下は友人が食べた中華ちまき。抜群のコストパフォーマンスです。★★★★

朝の点心はまだまだ写真あるので、明日に続きます^^

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November 08, 2006

鶏ダシが旨い!激辛火鍋

中国旅行編 第4回:初日の夕方は蘇州に住む友人夫妻とお食事。この日のメニューは火鍋です、

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ビールは青島かと思ったら、雪花ビール。昔は青島ともう一種類くらいだった気がしたが、今は結構選択肢が多いようです。

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「辛いの食べるか?」と聞かれたので、せっかくなので是非食べたいと答えた。すると、普通のスープと激辛味の2種類が楽しめるお鍋が来た。どちらも濃厚な鶏ガラスープがベースです。

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具は薄くスライスした牛肉、野菜、きのこ、ワンタン、マロニー等々、何でもありみたい。スープに味が付いているので、火が通ったらそのままいただけます。味付けはちょっと違うけど、日本の「寄せ鍋」とか「ちゃんこ」に近い感じですね。

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こちらは比較的ポピュラーなキュウリの浅漬けみたいなもの。なかなか食べやすいです。

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右側の激辛味の方は、注文してみたものの、辛すぎて無理。私は降参しました。左側の白いスープは旨いです!

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ご飯に白い鶏ガラスープを投入しておじや風に。友人の奥さん(中国人)がやっていたので真似してみました。コレは旨いです。友人がごちそうしてくれたので、価格不明。

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こちらは帰りにショッピングセンターで食べたデザートのソフトクリーム。乳脂肪分は少なめですが、あっさりして旨いです。まぁ、いわゆるジェラート風ですなw コーンの底まで入っていて結構量は多いです。価格は2元(30円)だったと思う。★★★☆

ごちそうになっておきながら何ですが、味の評価はこんな感じ。中国に行ったらまた食べたいです。

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November 07, 2006

中国の国民食? 茶玉子

中国旅行編 第3回:空港から、リニアモーターカーと地下鉄で上海駅に。友人と連絡を取るためにIP電話(個人でやってる公衆電話みたいなもの)を探していた時の話。

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窓枠左下にある、おもちゃのような赤い電話がIP電話。中国語がわからないので、ココのお姉さんにちょっと世話になりました。なかなかの美人さんです。
電話をかけたついでに、茶玉子が目についたので2個購入。

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旅行者が中国で物を買う時、最も重要なのは相場を知っておくこと。食べ物の値段は比較的わかりやすい方だが、店や場所によって値段はバラバラ。特に観光地に行くと4~5倍に跳ね上がることもある。また、外国人と思ってふっかけてくることも多いのだ。旅行者の金銭感覚を狂わせる原因の一つである。

さて、コレは私が相場を知っている(というか、なぜかどこに行っても値段がほとんど変わらない)食べ物の一つ。初めて中国に行った6年前も、今も値段は変わらず1個1元(約15円)である。調理や販売に場所を取らないので、いたるところで販売されている。キヨスクのような売店で、食べ物を売っていたら、まずコレがあると思って間違いない。

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鶏卵を茹でて、黒い調味液で煮込んである。殻にわざとひびを入れ、そこから味をしみこませるのだ。ややクセのある香りがついているものの、日本人にも比較的食べやすい味付けで、私は結構好き。ちょっと小腹が空いた時にも便利なのだ。今回の旅行中に4回くらい食べました。

黒い調味液の正体が長らく不明だったが、ちょっと調べてみるとすぐにこんなページが見つかりました。ぜひ一度、ご家庭でもお試しください。(五香粉ってなんだ--;?)★★★☆

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November 06, 2006

成田→上海  ANA機内食

中国旅行編 第2回:なんだか寝坊しそうで落ち着かず、結局一睡もできないまま空港に到着。出発の3時間も前に搭乗ゲートに到着し、暇をもてあまして長いすでゴロ寝してました。機内でもぐっすり眠りたいところですが、機内食をはずすわけにはまいりません^^;

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たった3時間の短いフライトなので、食事サービスは1回だけとシンプル。メニューの選択もありません。通常、搭乗後すぐに配布されるおつまみも、食事のトレイにまとめられています。

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これはシーフードグラタンといえばいいのだろうか?さすが日本の飛行機会社です。味はそこそこ美味しいです。

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こちらはサーモンサラダ。

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最後のそばがワンパターンと言えばそうなのだが、日本便の特徴なのでしようがないだろう。

味はまぁまぁ。特に期待以上の物は出なかったが、エコノミーなので文句は言えない。それなりに食べられただけで良しとしなければならない。とにかくユナイテッドの飯はまずいですから、それに比べれば良い方だと思います。★★☆

明日はいよいよ上海上陸です。・・・グルメといえないような食事も出てきますよ^^;

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November 05, 2006

旅の始まりは千葉丼から・・・

中国旅行編 第1回:これからはしばらく中国旅行ネタで埋まります。さて、私はいつも空港まで車で行くのだが、東関東自動車道の通行券を受け取ってすぐに、湾岸幕張PAで停車。唯一ここでしか食べられないという千葉丼で腹ごしらえだ。

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とろろの上にカツが3枚。その上に味噌だれがかかっている。別名「とろろ味噌かつ丼」だ。おみそ汁と漬け物(セルフ)がついて600円程度だったと思う。

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特に昔からある名物ではなく、このPAで独自に開発されたメニューらしい。カツはさすがに揚げたてというわけにはいかないが、その代わり、注文してからの提供時間が1分程度と激速。混雑時でも迅速対応ができる、優れたメニューなのである。
で、肝心の味はなかなか想像出来ないと思うが、コレがなかなか旨い。出発前の準備で一睡も出来なかったため、弱った胃腸ではあったが、カツの脂っこさをとろろが包み込み、あっさりといたくことができた。味噌カツのコクに、とろろの滋養と、旅立つ前のエネルギー補給にはぴったりの食事なのだ。★★★☆

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November 04, 2006

中国旅行から帰ってきました

本日、中国旅行から帰ってきました。
9月27日から今日までの9日間の記事は、旅行前にあらかじめ書いて、公開日時を指定してあったものです^^;
旅行の内容はこんな感じ。

1日目 上海上陸→蘇州に移動
2日目 蘇州観光
3日目 用直(るくちょく)観光
4日目 同里観光
5日目 黄山観光
6日目 黄山観光→宏村観光 ※宏村は世界遺産です。
7日目 杭州(西湖)観光
8日目 烏鎮観光
9日目 帰国

結果的に、予定未定だった部分はすべて古鎮巡りとなり、黄山と、古民家の村(赤字)を巡る旅となりました。詳しい旅行日記は、後日何らかの形でアップすると思います(たぶん^^;) 

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Aoyama GRILLER 残り1個のブリかま

太陽カリー食堂に行ったら、お休みでした。時々あるんですよね(困ったものだ) やむを得ず、その上のフロアにあるお店に入りました。実は、今回は2回目。遙か昔に接待で使ったことがあります。

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入店してすぐに、「ブリかまが1個だけあります。」と言われ、せっかくなのでそれを注文。3名で入店したのですが、他の2名はポークソテーを注文していました。

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調理中、かなりの煙が店内に充満し、ちょっと申し訳ない気がしましたが、私のせいじゃないよね?^^;
この店は基本的に盛りが少ないようなのですが、このブリかまはなかなかのボリューム。ラッキーでした。脂がのっており、かまとはいえ身もたっぷりあったので大満足。いつもこのボリュームが食べられればいいのですが、そういうわけにはいかないみたい。今回に限り★★★★

場所はプチぐるめマップ表参道のB-1です。

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November 03, 2006

エチカ表参道 BAGEL BAGEL改

ベーグルサンドを自分で作ってみた。ベーグル本体は表参道駅構内のBAGEL BAGELで調達。

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セサミと、ボルケーノ(チーズがけ)をチョイス。サンドウィッチには手頃だろう。

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買い置きしてあった、蟹缶にマヨネーズをあえて、レタスとベビーリーフの間に挟んでみました。「う~んヘルシー」って、口にしながら食べたけど・・・よくよく考えると、それほどヘルシーじゃない^^;
でもレタスのシャキシャキ感と蟹缶の旨味、しっとりベーグルとの相性が良く、かなり旨かったです。次回はトマトとか、もうちょっと他の物も挟んでみたいです。★★★☆

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November 02, 2006

目黒 ホルモン 闇市倶楽部(後編)

昨日の続き、目黒の闇市倶楽部の紹介です。
もう肉の部位は覚えていません。写真を見て適当に流してください(なんて投げやりな--;)

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牛肉のように見えますが、鶏肉だったかもしれません。コレも実はホルモンだったりするかも・・・うーん、何だろ^^;

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左上のお肉はたぶん喉の部分だったと思う。絵面は面白いのだが、それほど美味しい物ではありません。右下は乳房(通称:おっぱい 本日のオススメ)だったと思います。

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血湧き、肉躍るって感じでしょうか。
血は沸いてないですけど、肉は踊ってますよ。

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ホルモンに飽きたので、普通の肉っぽいのも注文してみた。

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見た感じ、豚肉だとは思うのですが・・・

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これはスジ煮込みかな

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ユッケジャンスープ・・・かな。

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ニンニク焼き!コレ旨いよ~(たぶん中国産だけど^^;)

詳しい味は良く覚えていないのですが、帰るときは「なかなか旨かった」とかなり満足だったと記憶しています。ただ、「また近日絶対来ようね!」・・・という雰囲気にもなっていません。うーん、だからまぁ、評価はこのくらいかな。★★★☆

ちなみに、店内にはあんな写真や、こんな写真が貼ってあります。なかなかリアルで勉強になるけどね、食べながら見るとちょっとね^^;

場所はココね。

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November 01, 2006

目黒 ホルモン 闇市倶楽部(前編)

「また肉かよ!」と言われそうですが、やむを得ません。こういう食生活なのです orz
先日、待ち合わせ中にコンビニで読んでいた「食楽」の焼肉特集で紹介されていたお店。「闇市倶楽部」なんて、店名からしてハズレっぽいのだが、これがなかなか評判が良いらしいのだ。油断して予約せずに行くと、店に入れませんから。
ホルモンがメインで、とにかく種類が豊富。写真量も多くなったので2回に分けてご紹介します。

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もうねぇ、種類が多くて肉の名前なんて覚えていません。とりあえず写真を羅列するので、適当に見てやってください。ちなみに、これは突き出し代わりのキャベツの千切り。たぶん食べ放題です^^;

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こちらはレバ刺し。値段の割に量もあり、味もなかなか好評だったと思う。

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これはミノ刺しですね。他の店ではなかなか見ることが出来ないメニューです。これがまたイケるんですよね。ミノは焼肉仲間の中でも不人気だったのですが、このミノ刺しでミノの評価が上がったようです。

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これはたぶんホルモン盛り合わせ。まずこれを頼んで、入ってない物を追加注文しようという流れ。皿を運んできた時にお店のお兄さんが、それぞれの肉の名前、部位を説明してくれたが、5秒後に忘れてしまった。たぶん真ん中はハチノス。これだけは自信ありw

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ユッケ大好きです。おいしかった(と思う^^;)

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これ何だったかなぁ(みた目はコブクロっぽいけど)・・・とにかく、コレが一番旨かったのです。たっぷり食べて、帰る前に再注文したくらいですから。

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ホルモンは焼き加減が結構難しいんだよね~・・・ってことで明日に続く。★★★☆

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