February 08, 2007
February 07, 2007
華麗なる最終章 福屋 上カツ丼
一週間も続いた新丸子、「福屋」特集も今日で一旦終了。最後の締めくくりは「上カツ丼」 1200円だ。上カツ丼と普通のカツ丼との違いは、カツの枚数。普通は1枚のところ、上カツ丼では2枚になる。そして、このカツ丼には2つの秘密があるのだ。

ひとつ目の秘密は味付け。玉子でとじていないので、ソースカツ丼かと思われがちだが、実は違う。ソースではなく醤油味なのだ。やや甘みのある醤油がからめてあり、上には山椒の粉が振ってある純和風。これが、さっぱりして良いのである。

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ふたつ目の秘密はその盛り方。大きなどんぶりだが、ご飯は底の方にお茶碗1杯分だけ。後はたっぷりのキャベツなのである。醤油味のあっさりしたカツと、大量のキャベツ。このおかげで、大量の揚げ物であるにもかかわらず、ペロリと食べてしまえるし、胃ももたれない(<これは個人差があると思うが^^;) 味付けがロースカツと同じ甘辛ソースだったら、こんなにたくさん食べられないだろう。個性的ながら、日本人なら自然に食べられる味付け。一度食べてみる価値ありですよ!★★★★
・・・ということで、福屋のメニューはこれでしばらくお休みです。またネタが貯まったらご紹介します。
最後になりましたが場所はこちら。定休日は月曜日です。
February 06, 2007
なんと満員、相席でしょうが焼き定食
引き続き、新丸子の福屋ネタ。この日は21時半頃に店にたどり着いたが、あいにくの満員である。かといって帰る気にもなれず、店の中をウロウロしていると、初老の男性が相席を申し出てくれた。もう20年も通い続けている、この店の常連客である。

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この日私が注文したのは「しょうが焼き定食」。先日、他の客が注文していたのを横目に、「いつかしょうが焼を食べなくては」と心に決めていたのだ。写真ではわかりにくいが、円錐状に高く積まれたキャベツにもたれかかるように、厚切りのしょうが焼きが3枚盛られているのだ。ボリューム満点、1300円である

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味付けは、みりんと醤油とおろししょうがを使ったシンプルなもの。自分で作った時と味が似ていたので、レシピは良くわかる。よく炒めてあるタマネギとの相性が抜群。肉はやや堅めで、歯ごたえがあるタイプ。一般的には薄切りのしょうが焼きが多いので、好みが分かれるだろう。美味しいけど、このお店は、やっぱりカツかな^^; ★★★☆

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なんと、相席の方にも写真を撮らせてもらった。「あんかけうどん」だったと思うが詳しいメニューは不明。常連客が注文するものだから、きっと旨いに違いない。次は自分で食べようと思う。
相席の方だが、食事中は気さくに話しかけて下さり、他にも新丸子の名店をいくつか教えてもらった。こういう出会いは本当に嬉しいものである。つーか、ちょっと大人気分?(<もういい歳のオッサンのくせに^^;) なにはともあれ、また新丸子で途中下車する楽しみが増えてしまったようだ。
つづく・・・かな?
February 05, 2007
February 04, 2007
人気裏メニュー 福屋 玉子とり丼!
この店を紹介してくれたBuchi氏にこの店を紹介した人は、とり丼の玉子とじ(玉子とり丼)が特にお気に入りのようである。しかし、この「玉子とり丼」はメニューにはない。注文すれば作ってくれる裏メニューと言えるだろう。

トンカツ屋で、とりカツを食べる・・・とり(鶏肉)があたかも豚の代用品のようであるが、この店では値段は同じ。とりカツにはトンカツにはない旨味があり、こちらを好んで食べる人も多いようだ。とりカツを揚げているのはたぶん豚のラード。豚肉の味をたっぷり含んだ油で揚げるから、この味が出る。トンカツの旨味も含んだ「とりカツ」なのである。

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先日の「玉子カツ丼」と違い、タレは必要十分で旨い。見ての通り玉子の半熟具合も抜群だ。

鶏肉のほのかなピンクがすばらしい。ジューシーで柔らかいのは言うまでもない。私的にも「玉子カツ丼」より「玉子とり丼」の方を強くおすすめしたい。★★★★☆
つづく
February 03, 2007
February 02, 2007
新丸子の宝!福屋のロースカツ定食
色々あって2日後になったが、ロースカツ定食を食べにきた。
先日の、あの客のカツだけ、たまたま厚かったのではないか?などと心配をしながら厨房の様子をうかがう。
(俺のカツ、早く調理始まらないかな・・・)
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 超分厚い肉の塊!!

厚さ3cmのカツを揚げるには少々時間がかかるようだ。まず、低温の油でじっくり芯まで火を通した後、高温の油でフィニッシュという二度揚げシステム。とりあえず、ご飯とおみそ汁、漬け物をつまみながら時間をつぶすのだ。

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こ、これは!まぎれもない、あのあこがれの極厚ロースカツ。ついに光臨なのである。

見てくだされ、この断面を!
中心部のほのかなピンクがわかるだろうか?

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しっかり脂身ついてますよ。でも、この脂がまた旨いんだな*^^* クセのない、あっさりとした肉の味。叩いていないのにこの柔らかさ。初めての体験なのである。一体どんな豚肉を使っているのか、どんな調理のコツがあるのか気になるところである。
値段は1500円だが、決して高くはない。★★★★☆
今度何食べよっかなぁ・・・次の来店が楽しみでしようがない。
つづく
February 01, 2007
ロースカツ定食だよ。(ニヤリ)
超スペシャル特集。今日から続けて、東急東横線、新丸子駅前のトンカツ屋、「福屋」を紹介します。
友人のBuchi氏に紹介されたのがきっかけ。高カロリーが気になる体形ながら、ここのところ週3日ペースで通い続けている。
最初に食べたメニューが、この「玉子カツ丼」。このお店でカツ丼と言えばソースカツ丼を指す。玉子でとじた一般的なカツ丼は「玉子カツ丼」と呼ぶのだ。値段は850円。

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実はこのカツ丼は結構普通だった。まぁ、美味しかったけどね、このくらいのカツ丼ならほかにも結構あるかな。玉子の半熟具合や、カツのボリューム、ダシの味は合格なんだけど、ちょっとダシの量が足りなかった。もう少しご飯に染みてるくらいが私好みなのだ。
まぁ、こんなもんかな・・・と思いながら大根のみそ汁をすすっていると、隣のオヤジにすごいトンカツが運ばれてきた。
厚さ3cm・・・あれはトンカツなのか!? ヒレカツの形ではないし・・・もしかして、特別な裏メニューか!?
私:「すみません、それは何ですか?」
オヤジ:「ロースカツ定食だよ。(ニヤリ)」
最後のニヤリは、「どうだ、旨そうだろう?」という自慢混じりのニヤリである。(間違いない)
しかも「ふっふっふ、初めてなら、驚くのも無理はないか(笑)」みたいな、常連特有の余裕まで伝わってくる。(考え過ぎか?)
これは悔しい。
昔ならここで、ロースカツ定食を追加注文していたところだが、さすがに今は無理 orz
明日、明日必ず食べに来るからな!
待ってろよ「ロースカツ定食」・・・
固い決意を胸に、店を後にしたのであった。★★★☆
つづく・・・














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