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にくきゅう!!

March 21, 2005

Mの悲劇 最終回

いやぁ、ほんとうに最後にラブストーリーになってしまいましたね(笑) 不幸の連鎖というか、登場人物の関係が何とも出来過ぎって感じはしましたが、まぁ、そこはドラマってことで^^;  後半の蔵さま(佐々木蔵之介)の熱演もなかなかの見所でした。終わり方もよかったので、悪役とはいえ、変なイメージが残らなくてよかったです。

4月からの「あいくるしい」は原田美枝子と桜井幸子がでてるので楽しみ。月9には夏帆がでるらしいし、春ドラマは期待大。

February 13, 2005

Mの悲劇 中盤

真剣に見るとHPを消費するので、ながら見ですが^^;・・・
最近、美沙の逆恨みを周りの人がわかってきて、状況的には救われる感じになってきました。中盤にさしかかって、やっと話の方向が見えてきた感じです。後半の衛は、美沙の攻撃をかわしながら、精神的リハビリに力を貸していくって感じでしょうか。最後は丸く収まりそうでちょっと安心しました。
・・・と思ったら階段から落ちちゃったよ。予告編で監禁されてるし、すげーなこのドラマ^^;;

どんなに悲しいつらい目にあったとしても、美沙のあの行動はちょっと異常で理解できない。思考に合理的な理由がないんだよなぁ。精神を病んでいるということでOKなんだろうか?・・・理解できそうもないので、考えないようにしてますが、どうしても違和感残ります。親友の久保明も悪役に徹しきれないというか、やってることは悪質なのに、イイ人に見えてしまうのはどうなんだ?
と~ても、モヤモヤするドラマです。

January 11, 2005

お気に入り! 三井のリハウスガール

これはかわいい!夏帆ちゃんです。

三井のリハウスHP より引用してます。
ph__03.jpg

詳しいプロフィールは所属事務所「STARDUST」のページでどうぞ。

December 21, 2004

日曜劇場 夫婦。[最終回]

予想範囲内のエンディングでした。
結婚式の演出についてはいろいろ(爆発いるのか?とか…)言いたいこともあるのですが、いいドラマだったのではないかと思います。未婚の私が言うのも何ですが、これを見て「連れ合いをもう少し大事にしよう」と思う人が出てくれば、それだけで意義があったといえるでしょう。(大きなお世話ですかね^^;)
1年後に挫折気味で華が会いにくるところとか、最後に婚姻届を渡して別れる感じもなかなかリアルで良い終わり方でした。太一と華の夫婦描写についてはいい感じだったと思うのですが、周りの人物描写はかなりいい加減。
まず息子。大学中退して親に借金してボランティアですか…ろくな大人にならんと思います。まずは大学卒業させるべきでしょ。できれば会社勤めも1~2年して欲しいところ。そして娘。急にいい子ちゃんになって山形へ。こういうのありですかねぇ?女性の心理はわかりません。実際、向こうに住むのが嫌だから結婚したくない。そういうのもアリだと思います。ドラマとしては生々しすぎて嫌かもしれないけど^^; そして、ウエディングプランナーの待田さん。あの結末はあまりにも乱暴だ。いい仲になるのをにおわせる程度で十分でしょう。
いいドラマとは言いましたが、なぜかもう一度見たいとは思わない。結論としては何か足りなかったってことでしょうね。それが何かは私にはわかりませんけど。

しかし、田村正和、若いねぇ~ あれで60超えてるんだよ。

November 29, 2004

日曜劇場 夫婦。

昔は東芝日曜劇場という名前でアットホームなドラマを放送してきた。何度も感動した私のお気に入りの枠である。今回は夫婦がテーマで、タイトルもズバリ「夫婦。」(最後に「。」があることでネット検索しやすくなってます。^^;)
世間ではイマイチ評判悪いらしいけど、個人的にはかなり気に入ってます。
自分は未婚なんですが、2人の会話が何ともリアルに感じるんです。行動が普通で自然。薄っぺらい演技をしてるのは「加藤あい」くらいです^^;
とうとう奥さんに「別れてください」って言われちゃったけど、こんな時、男ってほんと情けない(笑)

この文章書きながらいろんなブログを回りましたが、なんとまぁ、感想がバラバラでびっくり。本当に十人十色の夫婦観とか感性があるものだなぁ・・・としみじみ実感しました。
このドラマについては、いろいろ書きたいことはあるけれど、ここにはちょっと書けない。ごめん(笑)

November 07, 2004

最後の忠臣蔵 第一話

討ち入りから始まる忠臣蔵の物語。
これだけ長く語り継がれた物語なのなのだから、いろんな切り口の話があってもいいと思っていた。だからこういうのは大歓迎。
それにこの「金曜時代劇」という枠、 実験的というか、挑戦的というか、なかなか思い切った企画の番組が多いのだ
。村上弘明の「腕におぼえあり」とか本上まなみと原田美枝子の「江戸娘飛脚」とか(笑)・・・好きでしたね。
役者も実力派揃いだし、楽しみです。

「男は身勝手じゃ!」・・・この時代の男は特にそうだったろうな(汗)

November 05, 2004

最後の忠臣蔵

本日21時15分からお見逃しなく!

最後の忠臣蔵公式HP 

November 01, 2004

忠臣蔵 第三話・・・おかしいなぁ

おかしいなぁ、「ココは泣きどころ」ってところで全く涙が出ない。ホンはいいはず。中村吉右衛門版ではボロボロ泣けたぞ。それほど役者の実力に差があるとも思えない・・・

結論・・・監督が悪いのだ。

でも、おっかしいよなぁ、・・・これほどの大作だろ?経験豊富な人がアサインされてるはずだけどなぁ。
キャスト表の監督の欄には5人の名前が挙がっている。
ん??何で5人もいるのよ?
どうも話数によって担当が違うらしい。こういうのってアリなんですかねぇ?なんかクオリティがバラバラになりそうな気がするけど。まぁ、杉村六郎氏は中村吉右衛門版でも監督をつとめているし・・・
後半に期待しようか。

October 28, 2004

相棒 3rd Season

水谷豊と寺脇康文の2人が織りなす凸凹コンビ刑事物。
今時刑事物?って感もあるのだが、3rd Seazonになって、ますますシリアス色が強くなり面白くなった。
基本的に1話完結型だったが、3rd Seasonの1話(2時間拡大版)から3話は官房長官による代議士殺人事件を描く中編物。実際あり得ないような事件だが、結構見せる内容で、代議士であり、官房長官の愛人役の木村佳乃の冷徹な演技が光っていた(すごいよ~)。

October 23, 2004

忠臣蔵 第一話

なんだかこの番組、画質が異常に悪い。
まぁ、それはさておき内容だが、時代劇のベテラン以外はいまいちギクシャク感が残るんだな。
特に沢村一樹の浅野内匠頭はダメダメ。つーか、もしかしてこの人すんごい演技下手なのかも。(もう切腹したからいいけど^^;)
伊東四朗の吉良は、悪くないが素のまんまというか、テンポが早すぎ。時代劇の台詞回しはタメが重要だと思うのだが・・・コレが味と言われればしようがないけど。

里見浩太朗+風間杜夫版と、中村吉右衛門+上川隆也版のビデオを見てみたが、やはりこれらには遠く及ばない。
しかしまだ見込みはある。切腹直前の桜のシーンはかなり良かったのだ。二話以降は松平健が中心、マツケンオーラで盛り返してもらいたいものだ。

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