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にくきゅう!!

November 22, 2006

杭州→成田  ANA機内食

中国旅行編 第18回(最終回):長々と続いた中国特集も、とうとう今日で終わりです。正確には中国の食事ではないですが、旅行の一部って事で帰りの機内食の紹介です。

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今回も選択の余地はありません。メニューはシーフードドリアでした。上にはホワイトソースがかかっており、個人的には好きな味。

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ホワイトソースの下にはサフランライス(左上)。海老や、ホタテなどの立派な具も入っています(右上)。サフランライスに特に強い香りはないが、ホワイトソースの味がよいので、美味しくいただけました。左下はカボチャサラダ。添えてあるのはイカとハムですね。デザートのスポンジケーキ(右下)はかなり甘め。味は悪くないですが、紅茶や珈琲が必須です。

ANAのメニューは無難でつまらないけど、やはり日本人には安心して食べられる味。個人的には満足でした。★★★☆

November 21, 2006

最後の朝食 大娘水餃

中国旅行編 第17回:帰国の日、中国で食べる最後の食事である。前日に目をつけていた、ホテル近くの"大娘水餃"というお店だ。

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前日のチェックで膨大なメニュー数がある事を確認(左上)。写真で撮影し、ホテルで何を食べるか吟味していた。決定したメニューを紙に書き(右上)、翌日お店に行くと・・・提供出来るメニューはカウンターに札がかかったほんの一部だという(右下)。綿密な計画が・・・orz

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青菜猪肉の水餃子はあるが、私が選んだスープはないらしい。やむを得ないので、お店の人に適当に選んでもらった。料理がテーブルに来るまで十数分。オーダーがきてから調理しているらしい。故に出来たてなのである。

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個人的には焼餃子の方が好みなのだが、こちらではコレがポピュラーなのだからしようがない。値段は3元(45円)。皮はやや厚めで、具はちょっと少なめ。タレが黒酢なので、日本の感覚とちょっと違う。慣れるまでちょっと抵抗があるかもしれないが、味は美味しい。中国の人って本当に黒酢使ってるんですね。

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こちらはスープですね。お店の人が適当に選んでくれた物だが、鶏肉だけでなく、キクラゲも入っていて、なかなか気が利いている。具はたっぷりで、味は美味しいです。しかし、さすがにこれだけでは量が足りない。

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"本月新品"の項目にあった"鮮肉小?包"を追加注文。たぶん小龍包じゃないかなぁと予想。しばらくすると予想通りのものが出てきた。

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6個5元・・・妥当な値段だと思う。アツアツで実に旨そう。

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写真を撮るために、皮を破いたが肉汁が半分くらい流れ出てしまった orz。味はコレが一番旨かったです。総額で18元(270円)。腹も満たされ、なかなか満足な食事でした。★★★☆

財布の中は残金40元程度。空港までのバス代が15元・・・ほとんど空っぽだ^^; 中国特集、いよいよ明日で終わりです。

November 20, 2006

なぜか大人気!中国のケンタのお味は?

中国旅行編 第16回:なぜか中国で大人気。店舗数も半端じゃないくらい多い。マクドナルドなんて目じゃない勢いなのだ。今回は、朝食と、夕食の2食分を一気に紹介します。健康のため、しばらくケンタを絶つ決意をしたばかりでしたが、中国最後の夜だし、旅先なので、まぁ、特別ってことで^^;

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まずは朝食。これは蘇州の観前街の入口のお店で食べた時の模様。オリジナルチキンを食べたかったのだが、朝食のためか、メニューが限定されていた。やむを得ず、ツイスターと紅茶セットを購入。値段は25元(375円)くらいと、高めの設定だ。ツイスターの味付けは日本と比べて薄目で、かなりヘルシーな感じ。皮の中の具は玉子とトマト、海老。しっかりと海老が入っているのが確認出来る。あっさりいただけるので、日本人にもお勧めであるが、いかんせん量が少ない(日本のツイスターより、かなり小さい) この値段なら、2本くらいつけて欲しいところだ。★★

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こちらは、杭州のホテル前のお店で食べた夕食の様子。店が混んでる上に、言葉が通じないので、すでに用意されているセットメニューを指さすので精いっぱい。とにかく、オリジナルチキンの味を日本と比べたかったので、それが含まれているメニューをチョイスした。値段は45元(675円)くらいと、やはり高い。奥に見えるのはチキンフィレサンドかと思ったら、全く違う物。ジュースはミックスブレンドジュースの様なもの。美味しいのだけど、果実感がなく、やや安っぽい味だ。手前のカーネルサンダースの袋の中がオリジナルチキン。フライドポテトは「5分後に取りに来い」と言われた。ケチャップは"ハインツ"ですな^^;

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コレが中国のオリジナルチキン。部位はやや小ぶりながら、ガッツリ食べられる"サイ"である。肝心の味であるが、結論から言うと日本の方が旨い。中国の味付けは基本的にペッパー味。他のスパイスも使われているだろうが、日本ほど複雑でない気がする。1個でちょうど良かったな。

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こちらが、チキンフィレサンドと勘違いしていたもの(チキンフィレサンドはもっと高いので、セットにするとオリジナルチキンはつかない ^^;) 思った物と違ったが、これが結構美味しい。チキンの1枚肉ではなく、野菜を混ぜ込んだ鶏つくねをフライにしたような物が挟んである。しつこくないソースと、野菜も練り込んだパティの味がなかなか良い。大健闘しているメニューである。ポテトは塩味無し。確かにケチャップで食べることが前提ならば、塩味は邪魔なのだ。健康の敵のように言われているケンタだが、それなりに気遣いが感じられる。このあたりが人気の秘密かもしれない。★★★☆

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こちらは、現在売り出し中の新メニュー。手羽先の唐揚げのようなもの。3本8.5元(130円)。味は不明だ。大人気で、オーダーしようとしたら20分待ち、やむを得ずあきらめた。写真はたまたま相席になった、知らない人に撮らせてもらったものだw

帰国すると、ケンタのお店に1000円セールの看板が(うが~^^;)・・・日本のケンタを、無性に食べたくなっている今日この頃であります orz

November 19, 2006

最後の観光、烏鎮の食事

中国旅行編 第15回:帰国の前日、杭州の周辺にあるという古い街、烏鎮に行ってきた。こういうところには必ずバスで行ける。ガイドブックで東バスターミナルからバスが出てることを確認し、早速出発だ。

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旅行終盤で、本当にキャッシュがない。朝飯はバスターミナルで中華ちまき1個のみ。2元くらいだったかな。バスターミナルの食べ物は結構高め。昼間は烏鎮にいたわけだが、観光エリアを離れて、現地の人が食事するようなエリアを徘徊。左下は昼食の肉まんじゅうで、2個で1元。安い!それから、コンビニで3個2元の茶玉子を買った。

デザートには右下のサトウキビ。過去の中国旅行でも何度も目撃していたのだが、今回初めての挑戦。現地の人が自分用に皮をむいているところに行って、1元で分けてもらったw ついでに身振り手振りで食べ方を教えてもらいました。まぁ、ガムみたいな物で、かじって、甘い汁を吸ってカスはペッと吐き捨てるらしい。味は表現が難しいが、見た目よりジューシーでみずみずしい。思ったほど激甘って訳でもなく、かすかにフルーツの風味がついていて美味しい。たいして量はなかったが、味がわかれば良かったので、大満足。

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肉まんじゅうを買う時の写真。どれかが肉まんじゅうなのだが、さっぱりわからん。筆談で"肉"って書いて見せたけど、何種類かあるらしく、この中から選べと言う。はずすと中は野菜だったりするので真剣だw

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コレは観光エリアの中で売っていたおまんじゅう。1個1元、観光地の中ならこんなもんだろう。

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蒸したてで、皮はしっとりベトベトしていて、つややか。実に旨そうである。

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底紙は笹の葉で、味は日本の笹団子と同じ。結構美味しかった。もう1個食べても良かったな^^;
総合評価はこんなところかな。★★★☆

まぁ、食べ物とは関係ないんだけど、烏鎮の景区入場料が高い!なんと100元(1500円)ですよ。ほぼ金銭感覚が中国的になっている私にはボッタクリのように感じる。結局金が足りなくなって、現地の銀行で両替しました(パスポートやら、書類やらいろいろ手続きが面倒で、1000円の両替に20分くらいかかったよ^^;

November 18, 2006

貧乏旅行の味方!?マクドナルド

中国旅行編 第14回:帰国まであと2日。手持ちのキャッシュが少なくなっていた。豪華にホテルのレストランでというわけにはいかない状態だ。まぁ、カードを使えばいいのだが、とりあえず予算内で何とかしたいのだ。そこで目についたのがマクドナルド。カウンターで値段を見ると・・・安い!

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ビッグマックのセットが16元、ポテトとドリンクをMにして+2元、Lにすると+4元だ。これはLセットで20元(300円)。

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ビックマックは調理に時間がかかった。5分くらい待たされたかな。今は別のメニューが売れているみたいで、作り置きがなかったみたい。

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レタスが細かく刻んであるみたいで、ややこぼれているが、他は日本と変わりないようだ。

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味もほぼ日本と同じ。少し懐かしく、安心出来るひとときでした。日本では低く見てたけど、世界どこでも同じ味で食べられるのは、すごいことかもしれませんね。★★★☆

November 17, 2006

蘇州の一番美味しかったお店

中国旅行編 第13回:大事な記事を書くの忘れてました。
上海蟹のお店がちょっと残念だったので、「高級なのはもういいや--; いつも食べている、旨い店に連れて行ってくれ。」・・・とまぁ、我ながら、わがまま言いたい放題で申し訳なかったのですが、それを聞いて友人が案内してくれたのがこのお店。友人宅近くにある繁華街にあるお店だ。

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どれが何の料理なのか、さっぱりわかりませんが、よく覚えているのが左下の大きな茶碗蒸し。中国料理には珍しくあっさりした料理です。日本と違うのが、具に貝(アサリ?)が入っているところですね。

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これが超絶旨かった豚肉の唐揚げ。中国の豚肉は本当に柔らかいのです(調理法に秘密があると思うのですが・・・) この店に案内してくれた友人も、長い間、鶏肉と思っていたそうです^^;

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コレは日本の寄せ鍋そのもの。白菜がメインで、キクラゲや油揚げなどの具。高級食材は入っていないけど、実に旨かったですよ。ここも支払いは友人だったので、値段は良くわかりません。でも旨かったなぁ。

日本人が来たら、とりあえずこの店には案内すると喜ばれると思います^^; ★★★☆

November 16, 2006

中国の格安ステーキのお味は?

中国旅行編 第12回:またしても時間が逆行していますが、蘇州でステーキを食べた時のお話。

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蘇州に安いステーキ屋があるとのことだったので、まぁ一食くらいはそういうのも良いかなと思い、友人にリクエスト。簡体字が良くわからないけど、たぶん店名は闘牛士かな。英語名は"BULL FIGTER"です。お店はステーキハウスなのですが、なぜかスタバ風のロゴを採用しています^^;

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メインのステーキを注文すると、サラダバー、ドリンクバーがついてます。雰囲気は日本のフォルクスなどによく似てますね。アメリカンスタイルなので、西洋人の客も多いようです。左下がドリンクバーなのですが手前から三つ目の緑色の液体は100%キウイジュース。スーパーでも何種類か並んでいたし、中国では結構人気のあるドリンクみたい。実際に飲んでみると、コレが激ウマなんですよ。気に入って、何杯もお代わりしてしまいました。日本でもボチボチ注目され始めているようです。右下はエスプレッソマシンです。サービスなのか、客にあまりさわらせたくないのかわかりませんが、機械の前に行くと、店員が来て、「何が飲みたいですか?私が作ってお席まで持っていきます。」って感じ。楽で良いです。

実はこのお店、写真厳禁です。サラダバーの写真を撮っている時にお店の人に注意されました。かなり険しい顔つきでテーブルに飛んで来たのですが、sorry、sorryと言ってたら、黙って帰って行きました(外国人観光客には寛容なようです^^;) 店舗のスタイルとか、盗まれるのが気になるんでしょうかねぇ・・・悪いと思ったけど、その後も自分の食べた料理だけはこっそり撮影させていただきました(ごめんよ--;)

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ステーキセットについてきたコーンポタージュスープ。コレは濃厚で旨い。日本と違ってエビなどの具もタップリ入ってます。

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これもセットでついてくるガーリックトーストと、クロワッサンね。

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私が注文したのはTボーンステーキ(約400g)。値段は100元(1500円)前後だったと思う。このお店では結構高めのメニューである。3種類のソースを持ってきてくれたが、言葉がわからないので味が不明。一つずつ味見したけど、気に入った味が無く、塩と胡椒を持ってくるよう、お願いしました^^; 肝心のお肉ですが・・・まず、驚くほど柔らかいです。脂分はほとんどありません。でも、味は日本の肉と全く違う感じ。豚肉のようにあっさりした味なんだよね。本当に俺はTボーンステーキを食べたのだろうか・・・なんか狐につままれたような不思議な感じでした。
数時間後に黄山行きの夜行列車に乗るタイミングで、しかも写真のこともあって、ちょっとソワソワして、心ここにあらずの感じ。要するに、味ははっきり覚えていないのだ。まぁ、肉も軟らかいし、お腹もふくれたし、キウイジュースも旨かったので、今回はこんな感じで。★★★
次に行くことがあったら、一番高い肉を、じっくり味わってみたいです。

November 15, 2006

臭いなんてモノじゃない!臭豆腐

中国旅行編 第11回:時間が前後しますが、黄山に行く前に、同里という古い街に足を伸ばしました。そこで食べた昼食のチャーハンと臭豆腐のお話です。臭豆腐という名前はともかく、中国にとんでもなく臭い豆腐料理があることくらいは聞いたことがあるだろう。今回、紹介する料理はまさにそれ。

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運河沿いのレストラン(<決してオシャレではない)で私が注文したのは、チャーハン 18元(270円)。お手軽ではあるが、しっかり観光地価格だ。油でべちゃべちゃながら、ほぼ予想通りのものが出てきて、ホッとしたような、ガッカリしたような気分。「せっかく中国まで来たのに、つまらん物を頼んでしまった」・・・普通のチャーハンを前に、自分のチャレンジ精神の無さを悔いるのだった。

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そんな私の気持ちを知ってか知らずか、必至で売り込みをかける屋台のおばさん。気持ちがグラっと来てしまいました orz

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扱っているのは、あの異臭を放つ問題のもの・・・臭豆腐である。この看板自体が、かなり危険なオーラを放っている^^;

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見た感じは普通の厚揚げのようだが、臭いが強烈。
どんな臭いかというと・・・長年掃除せずに使用を続けてきた男子便所。鍾乳石のように尿石が固まっている便器から放たれる、目が痛くなるような刺激臭って感じでしょうか。
まぁ、普通は口に入れようと思いませんよ^^;

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一皿2元ですが、試しに1元を差し出してみました。「1元じゃ足りない、2元出せ」と迫られて、あっさりあきらめるシナリオだったのですが・・・その1元を受け取り、3切れのせてくれました^^; 私が悲しそうな顔でうなだれていると、もう一切れ追加の大サービス(涙) 吐き気を押さえながらも、一応全部食べましたよ。食感は薄い厚揚げなんだけどね、香りは上に書いた感じね(食事中でない人は反転して見て^^;) 脂汗ダラダラのとんでもない体験でした。まぁ、何事も経験って事で^^; ☆

November 14, 2006

やっぱ朝飯は旨い!黄山の朝食

中国旅行編 第10回:前日泊まったホテルは7人部屋。2段ベット3個にエキストラベッド。周りは中国人とアメリカ人1名。狭い部屋でたばこは吸われるし、シャワーの湯量は少ないし、良いとこなしのホテルでしたが、ギリギリまで値切ったのでしようがないw そういうわけで、朝食も大きな期待はしていなかったのだが・・・

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決して豪華ではないけど、普通の食事です。カステラ、肉まん、ゆでタマゴと、安心して食べられそうなものばかりです。

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一応おかずも出てますがね、あまり興味ないっす^^;

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なんといっても、お粥がうれしい!たっぷり3杯くらい食べましたよ。ただ、ダシも効いてない、ただの白粥なので、食塩をもらって塩味でいただきました。例のキュウリの浅漬けは美味しいし、肉まんの味も上々でした。中国の朝飯はハズレがないなぁ^^ ★★★

November 13, 2006

とりあえず合格 黄山の夕食

中国旅行編 第9回:旅行の中盤で黄山に行ってきました。黄山は日本でいう富士山のような位置づけの山で、中国の代表的な山です。その割には、あまりにも現地の情報(地図とか)が無く、すべてを個人で手配するのは困難。蘇州に住む友人経由で、ミニツアーを手配してもらった。(<その節はいろいろお世話になりました^^;)
私1人に、日本語ガイド1名がつくという超贅沢なツアーで、やや値が張ったため、ホテルのランクを極限まで落としてもらいました。そのため、食事も寂しい結果にw
そもそも、ガイドさんが「山の上の食事はあまり良くありません」と宣言していたから^^; 運搬に手間がかかるので、値段の割に内容がショボイのだそうだ。まぁ、致し方あるまい。昼食は紹介するまでもない内容なので、夕食からご紹介。(実際、昼も夜も大して変わりません)

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こちらはアヒルだそうです。甘辛い味付けなので、旨い!とは言えないまでも、それなりに食べられる感じ。

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右上がジャガイモ。コレは結構美味しい。左上はフキと豚肉かな。中国で食べる豚肉は本当に柔らかいのですよ。調理方法に差があるのかもしれません。左下は春巻きの具のような物。右下は玉子とトマトのスープ。このスープはお昼も出てきたので、このあたりでは結構ポピュラーな物かもしれません。

あまり期待していなかったけど、それなりに食べられるものが出てきたし、量的に不満は全くなかったので、まぁ合格といったところでしょうか。数年前に一人で蘇州ツアーに参加した時は、それはもうひどい飯だった(ほとんど箸を付けられなかった^^;)ので、それに比べれば夢のような内容ですw ★★☆

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