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にくきゅう!!

September 21, 2005

KLM 機内食がおいしい? 3

行きは機内食がなかなか良かったKLMオランダ航空。帰りの飛行機はどうだろうか? フィッシュor パスタ・・・運命の選択だった。私はさんざん迷ったあげく、フィッシュを選択。これが良かった。

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サーモンのソテーでした。これがかなり普通で美味しかった。パスタを選んだ人は、火の通りが悪い半生のパスタを食べさせられたようだ。

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大きなスモークサーモンが1枚。サーモンがかぶっているが、これも美味しいので文句なしです。

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帰りの便も行きと同様にカップヌードルのサービスがあった。帰りの便はミニではなくなんとフルサイズ!!日本以外にミニサイズを作っている国はないのだろう。味付けはやや薄めで、日本のスタンダードなカップヌードルとはちょっと違う。それでも満足だった。

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同僚からアイスクリームをゲット!

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甘い普通のアイスクリームでした^^;

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日本到着寸前の朝ご飯・・・実はこれはイマイチだった。

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オムレツサンドですが、これはイマイチ旨くない。悪くはないんだけど・・・

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スポンジケーキの量が多すぎ。甘ったるくてちょっとゲンナリだ。これにヨーグルトとカットフルーツ。甘いもの中心なのがちょっとつらかった。それでも総合的にKLMの評価は悪くない。日本の飛行機会社もぜひ見習って欲しいところだ。★★★

・・・ということで、私のオランダ旅行は、やや右肩下がりで幕を閉じたのであります。みなさま、最後までおつきあいありがとうございました。

September 20, 2005

オランダ紀行9 最後の朝食

出発の朝、ホテルで最後の朝食です。後でわかったことだが、「オランダ紀行2」で紹介したホテルの朝食が、実は宿泊費に含まれていないことが判明。1食15ユーロ(日本円にして約2100円)でした。orz まぁ、うまくて当たり前だよな^^; でも、このホテルの朝食は宿泊費に含まれるのです。気分的にはタダなのがうれしい。

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まずコーヒー。テーブルはこんなセッティングです。エッグスタンド・・・日本じゃ使わねぇなぁ^^;

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パンに塗るジャムやチョコレートなどのオンパレード。ヨーグルトやコーンフレークもあります。

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焼きたてのパン!クロワッサンもよかったけど、表面にゴマや木の実がついたパンもおいしかった。

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あっ、これのことです。本当に焼きたての熱々です。

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クロワッサンをハムとチーズで巻いていただきました。贅沢だ^^

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ここはハムの種類が少なかったけど、味はかなかかのものです。

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スライス系のパンもあったので、ゆで卵と、トマトをはさんで食べてみました。レタスがないのが残念ですが、普通にうまかったです。

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これはパンに塗るチョコレートペースト。ナッツの風味がついています。

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これはヨーグルトですね。パッションフルーツとピーチの果肉が入っているのですが、味はほとんどピーチ。これもなかなか・・・

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これでオランダの旅もほぼ終了です。天気は不安定だったけど、本当にいいところでした。★★★☆
残るは帰りの機内食です^^;

September 19, 2005

オランダ紀行8 最後の晩餐

え~、まめに見に来ていただいている方は、「オランダ、オランダってうるせ~んだよ。もう飽きたから他のネタやれ!ば~か(怒)」と思っている人も多いだろう。まぁ、書いてる自分が飽きてるくらいだから、見ている人はなおさらだろう。しかしこれは旅の記録でもあるので、もう少し(今回を含めてあと3回)つきあっていただきたい(あと3回も・・・^^;)

昨日、エダムという町に移動したとお話ししたが、この町がなかなか素敵なのである。午前中は車で風車を見に行ったりしたが、午後は人魚伝説があるこの町で、ミュージアム(ざっくり言うと蝋人形館^^;)などを見学して、おみやげを買いつつ、ブラブラと町を散策。あっという間に夕方になった。
何と言っても、成り行き任せの我々である。手近にある店3軒の中からまともそうな店を選んで入ってみた。食事時だというのに客がいないのが気になるが・・・入ってしまったものはしようがない。
これでこの店が旨ければ、オランダ中のレストランが全部旨いか、一生分の運を使い果たしたか・・・どちらかであろう。

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この前菜!、馬鹿ウマ! マスの薫製。これが最高に旨い!! これもオランダに行ったら絶対食べるべし!俺まさに絶好調!

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なんと、ファミレス風にサラダバーがついています。もう、金銭感覚は完全に振り切れてしまっているので、「たくさん食べないと損じゃん!」とか、そういうビンボーくさい発想は微塵も浮かばない。帰国するまでのわずかな時間だが、チョットだけオトナなワシなのである。

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さて、問題のメインです。とうとう引いてしまったハズレくじ。子牛のステーキなのだが、上にのっているのは変なサラミ。サラミと肉との間には超しょっぱいバターペーストが挟んであるのだ。肉は旨いのだが、ソースは0点。この店のオヤジはソース作りが苦手なようだ。何とかソースをこそげ落として食べることができた(それでもしょっぱいんだよ--;)

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これは同僚が頼んだラムチョップ。お願いしてちょっともらいました。「うま~~~~~~~い。」 アニメなら背後に宇宙が広がっているところだ。ソースはイマイチだが、肉が最高に旨いのよ、とってもジューシー(涙)。やっぱ、オランダはラムに限るよ。ボリュームもあるし^^;

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失意のうちにデザートに突入。これは上司が選んだ・・・何だろうな^^; ラズベリーのシャーベットに苺のアイスケーキかな。

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これは同僚が選んだパイナップルとココナツミルクのアイスクリーム?これもかなり美味しかったらしい(ちょっともらえば良かった--;)

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これは私が選んだチョコレートケーキ。何でこんな結果が分かり切ったものを選んでしまったのだろう。疲れて判断力が無くなっていたとしか思えない。まぁ、旨かったんですけど、全然楽しくなかったよ。わかるでしょ?あ、ちなみに、後ろのアイスはチョコミントでした。ちょっぴりさわやかなのが救い。

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最後はお茶で締め。手前に見える茶色い液体はリキュールです。名前は忘れたけど、キャラメルをアルコールで溶いたような甘いお酒です。紅茶にちょろっと入れると美味しんだろうけど、めんどくさいので全部入れた^^; ちなみに、このカップはオランダ名産の「何とか焼」(<ごめん、興味ないんで^^;)だと思います。結構高価なものです。

さて、前菜が激ウマだったが、何となく敗北感を感じずにはいられない食事でした。チョイスを間違えなければもっと楽しめたはずなのだが・・・自分の責任もちょっとあるけど、ハズレもありって事で、今回はこんなところかな。★★★

次回は絶対ラムを食う。

September 18, 2005

オランダ紀行7 ホテルのディナー2

旅の後半はエダムという町に移動。今回はそこのホテルで食べたディナーをご紹介します。

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お約束のパンです。どの店に行ってもパンが出てくるのですが、個性があってうまいです。気をつけないとこれだけでお腹がふくれてしまいます。手前のトマトペーストが激うまい!日本でも手にはいるのか、調べようと思っています。私は元々あまり好きではないのですが、上司がオリーブに夢中でした。

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この日は思い切ってシャンパンをいただきました。ちょっと酸味が強かったけどリーズナブルでうまかったです。

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これは前菜のカルパッチョ。上に乗っているのはチーズのスライスです。それなりに美味しかったと思うのですが、このお店の前菜は盛りつけ以外にあまり記憶にない。旅の終盤でインパクトが薄かったせいかもしれません^^;

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同じく前菜です。これ、あまり食べてないんだよね^^; 何だったか忘れた orz 下のご飯粒のようなものはオマケで、その上にのっているのが主役です。(よく見えないけど^^;)

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これも前菜なのですが、カラリと揚げた巾着の中にエビや魚のすり身が入っています。これはなかなかうまかったことを記憶しております。

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このお店にはなんと、お水メニューがあります。ミネラルウォーターを6種類くらいからチョイスできるのです。手前の瓶はスパークリング、奥は無炭酸です。手前の瓶はデザインがかっこいいのでもらってきました^^;

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これは私のメイン。ラムとリンゴのソテー?といったところでしょうか。ラム肉の下にあるのはリンゴです。ラム肉が軟らかくて、臭みがない。しかも旨味が濃厚という・・・オランダに行ったらラム肉は一度試してみるべき、お勧めです。

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これは上司が頼んだビーフですね。食べていないので味はわかりませんが、うまいとのこと。

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デザートです。これは同僚が頼んだチョコレート系のデザート。

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これは上司が頼んだレモンチーズケーキ。これがまたうまそうでしたね。

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これは私のシェフのお薦めデザート。真ん中のはチーズケーキです。これはラズベリーのソルベとか、いろいろのっていてお得でしたね。しかも激ウマ!!

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最後は紅茶で締めです。こんな可愛い器に入れた紅茶を持ってきてくれます。ここから好きなパックをチョイスするわけです。うーん、今のところハズレ無し。今回の旅は負け知らずなのか!? ★★★★

September 17, 2005

オランダ紀行6 運河沿いで激うまイタリアン

アムステルダムからユトレヒトという街に移動。アムステルダムほどではないが、かなり大きな街だ。「ユトレヒトに来たらここで食事しなければ意味がない。」 それくらい情緒的な運河沿いのレストランで食事となった。基本的にお店の写真等はのせない方針だったのだが、今回は特別。

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中央の白い階段の右側が今回食事をしたイタリアンのお店です。

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着座して、1枚目の写真を撮った橋を見上げてみたところだ。

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お約束のパンであります。表面の模様が美しい。甘いパンに見えるけど、そういうわけではありません。ガーリック、細かく刻んだ野菜を混ぜたバターでいただきます。

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スターター(前菜)を1人1品注文したが、このボリュームには驚いた。喜んでいたが後で大変なことになる。これは海鮮サラダだったかな。イカ、エビ、ムール貝、カニかまが入っています。カニかまは日本ではカニの代用品として低く扱われがちだが、ヨーロッパではヘルシーな食材としての人気があるらしい。

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これは生ハムメロンのチーズ添え。メロンがそんなに甘くなく、生ハムにマッチしている。日本の甘いメロンよりハムに合うようだ。チーズはたぶんヤギのチーズ。本場だけあって美味しい。

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これは私を虜にしたシュリンプカクテル。本来は名前の通り、カクテルグラスに少しのっているだけと言うことが多いのだが、ココでは大盛り。十二分に堪能できました。

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やや体が冷えたところに温かいスープの登場。これは激ウマのトマトスープ。スパイスとダシで巧みに味付けされた、濃厚で深みのある味わい。日本でこんなスープを出す店はなかなか無いと思います。

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これは同僚が注文した玉子スープ。見た目からは想像できない初めての味です。一口もらって「うまい!」と叫んでしまいました。

さて、パンとスープ、スターターで腹具合はかなり良い感じになってきました。メインのパスタにかなり重いものをチョイスしたことを後悔し始めたのはこの頃です。

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はぁ~、来ちゃったよ^^; カルボナーラです(しかも、かなりの大盛り^^;) 今思うとこれ1品で良かったような気がするくらい、味も量もしっかりした1品でした。

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何とかパスタを腹にねじ込んで、一息ついたところにやってきたこのツチノコ。3人でシェアするつもりで頼んでいたピッツア(包み焼きタイプ)が届いたのだ。恨めしそうに皿を眺める3人・・・しばし沈黙の時間が続く。
ココで食べるか、お持ち帰りにするべきか。我々はそれくらい追い込まれていた。上司はテイクアウトを提案したが、私は苦しくても食べて帰るべきだと主張。巨大な冷えたピザを完食できるとは思えなかったからだ。
結局手をつけたが、70%位は同僚が食べてくれた。もったいないオーダーをしてしまったという、苦い思い出が残る食事であった。味もロケーションも最高だっただけに、ちょっと残念である。★★★★

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食事が終わって、ホッと一息ついたところ。写真ではまだ明るく見えるが、もうすっかり日が暮れていた。

September 16, 2005

オランダ紀行5 アムステルダムならココ

アムステルダムをブラブラしていたら、暗くなってきた。近くに良さげな店は無いかと見回して目に入ったのがこのお店。なんとも行き当たりばったりなのだが、これが良かった。外から覗いた第一印象では、店は小さいながらもテーブルのセッティングなど行き届いており、もしかしたら高いかも?と思わせる感じ。でも、店頭のメニューの値段を見れば結構お手軽価格であることがわかる。また、お店は奥に伸びており、思ったより広いお店のようだ。後にネットで調べたら、地元の人がよく利用するカジュアルなお店とのこと。そこそこ繁盛しており、お昼は待たなければならないこともあるらしい。

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すでに、疲れ果てていた我々はコースメニューを注文。コースといっても前菜やメインはそれぞれ3種からチョイス可能なので、好みも反映できて、値段的にもお得で簡単なのである。これはお約束のパンね。

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これはキノコのスープ。椎茸のスープと紹介してくれたが、日本の椎茸とは違う。味は濃いめのコンソメでややしょっぱい感じ。でも濃厚な味で美味でした。

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これは付け合わせでしょうか。ポテトはまぁ、ポテトなのだが揚げ方は上々で美味しい。奥の野菜をさいの目に切ったサラダはまぁまぁ普通。このほかにコールスローもあったけど、そちらはイマイチでした。

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これがメインのスズキのロブスターソース。素っ気ない盛りつけだが、見事なボリュームに感涙。

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ロブスターの濃厚な風味が、あっさりしたスズキにベストマッチング。表面をカリリと焼いてくれた方が好みではあるが、それでもフンワリした食感は実にうまい!

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これはデザートのアイスケーキ。甘いけどまぁ美味しいです。

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最後はお茶でフィニッシュ。何種類かのお茶から好みのパックを選ぶことができます。私はゴールデンダージリンをチョイス。なかなか色が出ないと思ったら、元々色の薄いお茶らしい。ちょっと濃いめで渋くなってしまった orz

男性店員の対応が非常に気持ちよく、料理もお手ごろ価格で美味しい。アムステルダムで食べるなら、お勧めのお店だ。確かJCBカードが使えたはず、JCBユーザーの多い日本人旅行者にはありがたい。★★★★

"Restaurant de Nissen"
所在地、連絡先
・Adres Rokin 95
・Postcode 1012 KM
・Plaats AMSTERDAM
・Omgeving Grachten
・Tel 020-6242825
・Fax 020-6200681

交通手段(トラムがお勧め)
・Tram 1, halte Spui, 2, halte Spui, 4, halte Rokin, 5, halte Spui, 9, halte Rokin, 16, halte Rokin, 24, halte Rokin, 25, halte Rokin
・Trein Amsterdam Centraal
・Auto A10, S116
・Parkeer BijenkorfDe KolkParkeren in de straat - betaald

Link
I amsterdam レストラン情報(オランダ語)
Frommer's Review レビュー(英語)

September 15, 2005

オランダ紀行4 ヨットハーバーでディナー

オランダについて2日目の夜。かなり疲れていて食事はしなくてもいいくらいの体調だった。夕食を昨日と同じホテルのレストランですませようという話が出たが、断固反対。自分は部屋で休んでいたら、上司と同僚が店がありそうなところを探してきてくれた。
ヨットハーバーの一角にあるレストラン。この日は、地元の人が何らかのパーティーをしていたらしく、えらくにぎやか。

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観光客が来るような店ではないらしく、英語メニューは無し。とりあえずお約束のパンがくる。薬味のトマトペースト(画面右側中央のフタ付の瓶の中)が激ウマ。何とか日本に持ち帰ろうと後日店を探したが、瓶詰めはなかった、次回は空き瓶を持参することにしている。

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説明を聞いて注文した、無難な前菜の盛り合わせ。これがまたうまいんだな。左奥から、ピクルス、たこ焼きのタコとソース無しみたいなもの、オリーブ、豆腐で何かを挟んで揚げたもの?、シュリンプカクテル、生ハムメロン、鶏肉?(小さな鳥)の唐揚げ、チリ系の辛い具を春巻きの皮でくるんで揚げたもの、海老フライ。どれも美味しい。特にシュリンプカクテルが最高、私のイチオシだ。

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これは上司が注文したムール貝。鍋いっぱいに野菜と一緒に入っている。相当な量があり、一人で食べるのは無理。我々もおこぼれを頂いた。

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これは私の牛ステーキにガチョウのレバースライスをのせたもの。味が濃厚で美味しい。次回この店に来たら、迷わずこれを注文するつもりだ。

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肉の焼き加減はミディアムレア。それでも血はにじまない、最高の焼き加減。これで疲れは吹き飛びました。★★★★☆

※オランダのチップ事情
チップを支払うべきかどうかでちょっともめたのだが、ネットや本の記述はバラツキがあり、実に曖昧だ。チップが必要と書いてある本や、ネットの記述もある。オランダ政府観光局のページでは「チップの習慣はない」としているものの、「支払う場合は10~15%」なんて書いてある。yahooトラベルでは「チップは基本的に不要」とある。
オランダ政府観光局の情報を軸に、私が総合的に判断したのは「チップを払うのは、どうやら観光客だけらしい。払わなくても問題ない」ということ。基本的に日本と同じだ。
もちろん、たくさん置いておけばお店の人は喜ぶだろうが、アメリカのように"チップ=給与の一部"というわけではなさそうなので、それほど気を遣う必要はないだろう。特にサービスが良い時に、多少の心付けをおいておけば良いのだと思う。

September 14, 2005

オランダ紀行3 名物は本当にうまいのか?

地元で愛されている軽食、クロケット。自動販売機などもあるらしいが、実際に私が目にすることはなかった。これは視察に行った展示会の会場で見つけたもの。

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見た目は普通のコロッケで、味はホワイトソースのクリームコロッケに近い。私はパンに挟まれている物をみつけてチョイス。

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実際に食べてみると・・・うーん? うまいか?まずくはないけど・・・^^; といった感じ。いろいろ入っているみたいだけど、かじると中にポッコリと空間があり、ちょっとハズレを引いた感じ。これはもう二度と食べないかなぁ。★☆

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こちらは別の日の写真ですが、ハーリングのお店に。道ばたの屋台にもかかわらず、生の食材を多々扱っています。これはシュリンプカクテルの素材かな。この時は食べなかったけど、シュリンプカクテルはオランダで食べた最もおいしい料理の一つ。エビ好きの日本人にはたまらないでしょう。

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これがハーリング。ニシンの酢漬け、まぁニシンのマリネといえば想像しやすいか。生臭さが無く、非常に食べやすい。日本人に受けやすい味です。

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これは生ハーリング。「ハーリングをくれ」と言ったら、「酢漬けと生があるよ」と言うので、注文した生がこれ。塩で軽く締めてあるので、こちらもそれほど生臭くない。魚を生で食べる習慣がある日本人には無問題です。酢漬けも生も、どちらもうまい! オランダに行ったらハーリングをぜひ食べてください。シーズンは夏らしいです。★★★★

September 13, 2005

オランダ紀行2 ホテルの朝食ビッフェ

ホテルのレストランがおいしいことは昨日紹介したが、朝食ビッフェもかなりうまい!

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1日目の朝食。ローストビーフ、ハム、チーズ数種類、スクランブルエッグ、カリカリベーコンなどが確認できると思う。これに軽く塩コショウをしてサンドウィッチにしていただくのだ。なんと言ってもチーズの産地ですから、高級品のチーズを惜しげもなく出しています。(トムとジェリー以外で穴あきチーズを初めて見たよ^^;) パンは白いの、黒いの、茶色いの。クルミ入り、胚芽パンなど種類も多彩。これを一緒にいただきます。うーん最高。惜しいのは野菜が一切無い事か。これは後日、事情が変わってくるのですが・・・

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カットフルーツの盛り合わせです。メロン(赤肉、青肉)、ブドウ、リンゴ、パイナップル、プルーン(ドライ)、アプリコット(ドライ)。コレにヨーグルトをかけていただきます。まぁ、味はご想像の通りです。

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最後にゆで卵とカフェオレ。卵は先ほど食べているのだが、ゆで卵を見つけたのでついつい手に取ってしまった。3分ゆでと7分ゆでがあり、3分ゆではやや半熟でした(といってもトロトロではなく、ほのかに生っぽい程度)

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翌日になると、トマトとキュウリが増えていました。野菜が入るとおいしさも飛躍的にアップします。うーん、野菜大事だね。

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3日目の朝。レタス系の野菜も増えていました。ようやくBLTの材料がそろったわけです。毎日飛躍的においしくなっていくんです。うーん、最高。

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最後はクロワッサンサンドにしてみました。おいしさにくわえて、おしゃれ度もアップ(表現が古いかも^^;) とっても贅沢な朝食なのでした。★★★★☆

September 12, 2005

オランダ紀行1 ホテルのディナー

先日にオランダに来ていることをお話ししたが、今日はその一泊目のディナーのご紹介。
宿泊中のNH Hotelは、市内からかなり離れたところにあり、車がないとかなり不便。その上、売店やジュースの自動販売機もないなど、駄目なところも多い。ただ、レストランは抜群だったのです。

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この日は旅の最初の日という事で、あまり値段を気にせず好きなものを注文した。すべての食事にパンが付きます。(左上) 日本ではあまり食べない色のパンなのだが、コレがなかなかGOOD。本日のスープ(右上)。コレはマッシュルームのスープで、ブラウンとホワイトの2種類のマッシュルームが入っていました。味は濃いめで、ちょっとしょっぱかった気がします。サラダ(左下)。乾燥した生ハム?とレタス等の野菜の組み合わせ。なんとこの国では葉もの野菜が貴重らしい。サラダのトッピング(右下)は左からピクルス、乾燥トマトのオイル漬け?、オリーブである。付け合わせがまたどれもうまい。特にトマトが最高にうまかった。

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サラダを自分用に取り分けたもの。鮮やかで美しい!

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飲み物はペリエで。
ちょっと話はそれるけど、この国の水道水は飲用可能。やや硬質ながら、おいしい方だと思う。なのにミネラルウォーターは日本よりやや高めなのだ。

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ここからはメインディッシュ。これは上司が注文したカジキの料理。ちょっといただいたが、うまいよ~!

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こちらは同僚が注文したポークの料理。ソースは甘い味付けでやや中華風。本人はおいしいと言っていたが、やや好き嫌いが分かれる味だと思う。

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そして、私が注文したのはもちろん牛肉!。こちらのステーキは大きなサイコロのような形をした超厚切り肉。
写真では小さく見えるが、コレがなかなかのボリュームなのだ。付け合わせのいんげんもうんまい!この赤いソース(Red potソースとなっていた)が、これまた美味なのだ。

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肉の断面はコレ。肉質は柔らかくj、余分な油はいっさいなし。こんなに分厚いのに、絶妙に火が通っている、ミディアムレアにもかかわらず血がたれることがないのだ。その上ジューシーさも失われていないという・・・うーんすごいよ。

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至福の一口でした。
もちろん、お値段はそれなりにしました^^; ★★★★

明日はホテルの朝食ビッフェのご紹介です。

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